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マイナンバーカードは、本人確認書類としての利用だけでなく、
健康保険証としての利用や、各種証明書のコンビニ交付など、生活を便利にする様々なサービスにご利用いただけます。
マイナンバーカードは、顔写真付きの公的な身分証明書として、様々な場面で利用できます。
マイナンバーカードを健康保険証として利用登録すると、医療機関や薬局の受付にある顔認証付きカードリーダーにかざすだけで受診できます。
スマートフォンでマイナンバーカードを読み取ることで、ご自宅から様々なオンライン手続きが可能です。
全国のコンビニエンスストア等にあるマルチコピー機で、住民票の写しなどの証明書が取得できます。
令和7年(2025年)3月24日から、マイナンバーカードを運転免許証として利用できる「マイナ免許証」の運用が開始されています。
暗証番号の設定や管理に不安がある方向けに、暗証番号の設定を不要としたカードです。本人確認方法を「機器による顔認証」または「目視による顔確認」に限定します。
令和6年5月27日から、国外へ転出(引越し)しても、マイナンバーカードを返納せず継続して利用できるようになりました。