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公的個人認証サービスとは、インターネット上で行政手続きなどを行う際に、「他人によるなりすまし」や「データの改ざん」を防ぐための安全な仕組みです。
マイナンバーカードのICチップには、この仕組みを利用するための「2種類の電子証明書」が標準で搭載されています(※発行を希望しなかった場合を除く)。
インターネットで電子文書を作成・送信する際に使用します。「作成・送信したのが間違いなくご本人であること」を証明します。
※15歳未満の方には原則発行されません。
※住所や氏名が変わると自動的に失効します。
インターネットサイトやキオスク端末等にログインする際に使用します。「ログインした者が間違いなくご本人であること」を証明します。
電子証明書の有効期限は、原則として発行日から5回目の誕生日までです(マイナンバーカード本体の有効期限とは異なります)。
有効期限が近づくと、国から「有効期限通知書」が郵送されます。引き続きご利用になる場合は、更新手続きをお願いします。
暗証番号を連続して間違えると、不正利用防止のためカードにロックがかかります。
(署名用は5回、利用者証明用は3回連続で間違えるとロックされます)
ロックがかかってしまった場合や暗証番号を忘れた場合は、市役所窓口での再設定(初期化)手続きが必要です。