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公的個人認証とは

印刷ページ表示 更新日:2026年4月30日更新 <外部リンク>

公的個人認証サービス(電子証明書)とは

公的個人認証サービスとは、インターネット上で行政手続きなどを行う際に、「他人によるなりすまし」や「データの改ざん」を防ぐための安全な仕組みです。
マイナンバーカードのICチップには、この仕組みを利用するための「2種類の電子証明書」が標準で搭載されています(※発行を希望しなかった場合を除く)。

2種類の電子証明書の違い

署名用電子証明書
🔏
インターネット上の「実印」

インターネットで電子文書を作成・送信する際に使用します。「作成・送信したのが間違いなくご本人であること」を証明します。

必要な暗証番号 英数字 6〜16桁
  • e-Tax(確定申告)での電子申告
  • 引越しワンストップサービス
  • その他、各種オンライン申請・届出

※15歳未満の方には原則発行されません。
※住所や氏名が変わると自動的に失効します。

利用者証明用電子証明書
🔑
インターネット上の「身分証明書」

インターネットサイトやキオスク端末等にログインする際に使用します。「ログインした者が間違いなくご本人であること」を証明します。

必要な暗証番号 数字 4桁
  • マイナポータルへのログイン
  • コンビニ交付サービスでの証明書取得
  • 健康保険証(マイナ保険証)としての利用

有効期限・暗証番号について

電子証明書には「有効期限」があります

電子証明書の有効期限は、原則として発行日から5回目の誕生日までです(マイナンバーカード本体の有効期限とは異なります)。
有効期限が近づくと、国から「有効期限通知書」が郵送されます。引き続きご利用になる場合は、更新手続きをお願いします。

🔒

暗証番号を忘れた・ロックがかかった場合

暗証番号を連続して間違えると、不正利用防止のためカードにロックがかかります。
(署名用は5回、利用者証明用は3回連続で間違えるとロックされます)
ロックがかかってしまった場合や暗証番号を忘れた場合は、市役所窓口での再設定(初期化)手続きが必要です。