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桜が咲くころ、トビケラが舞います

印刷ページ表示 更新日:2021年9月30日更新 <外部リンク>
 宇治川に出現するトビケラの多く(シマトビケラ科等)は、12月頃から3月頃までの寒い時期は水の中で幼虫として過ごし、4月から10月頃にかけて随時成虫に羽化します。

 傾向としては、ナカハラシマトビケラ、その次にコガタシマトビケラ、そしてオオシマトビケラの順に発生します。

 4月にはナカハラシマトビケラ、5月にはオオシマトビケラが大量発生しますが、6月上旬の梅雨時期から夏の暑い時期まで少し成虫の数は落ち着きます(雨が多くダムの放流が続いた場合や、気温が高すぎると数が減ると思われる)。徐々に気温が下がると再び成虫が飛びはじめ、11月末頃まで発生します。
トビケラとさくら

比較的きれいな水に住んでいます
トビケラの未来について考えてみた
防除策について
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