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紫式部文学賞 - 概要

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

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概要

趣旨

 「紫式部文学賞」は、伝統ある日本女性文学の継承・発展と、市民文化の向上に資することを目的として、宇治市と宇治市教育委員会が主催しています。

対象作品

 前年に刊行された文学作品で、女性を作者とするものに限ります。

募集

 一般公募は行わず、全国の作家、文芸評論家、出版社、新聞社、市民推薦人から各々1点に限り推薦を受けることとしています。推薦された作品は、紫式部文学賞推薦委員会で数編に絞り込まれ、その後紫式部文学賞選考委員会で受賞候補作品が選定され、市長が決定します。

 受賞者は原則として1名で、正賞(「紫式部」をイメージしたブロンズ像)と副賞(賞金200万円)が贈呈されます。

正賞のブロンズ像

選考委員(50音順・敬称略)


川上 弘美 (作家)
鈴木 貞美 (文芸評論家、国際日本文化研究センター名誉教授)
竹田 青嗣 (文芸評論家、哲学者、大学院大学至善館教授、早稲田大学名誉教授)
村田 喜代子 (作家)