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負担限度額の認定

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

負担限度額認定(食費・居住費(滞在費)の減額制度)

 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院、地域密着型介護老人福祉施設(地域密着型特養)に入院・入所または短期入所(ショートステイ)していて、下記の要件に該当する人は、申請により負担限度額が設定され、食費・居住費(滞在費)の自己負担を軽くすることができます。

 なお、施設には、基準費用額と負担限度額の差額が「特定入所者介護サービス費」として保険給付されます。

 ※ 通所介護、通所リハビリテーションの食費は対象となりません。
 ※ 特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護の食費・宿泊費等は対象となりません。
 ※ 基準費用額を超えて、食費・居住費(滞在費)を支払われた場合は軽減の対象となりません。

要件

  1. 住民税非課税世帯
  2. 同一世帯に属さない配偶者がいる場合、その配偶者が住民税非課税であること(配偶者には事実上婚姻関係と同様の事情にあるものを含む)
  3. 利用者とその配偶者が所有する現金、預貯金、合同運用信託、公募公社等運用信託及び有価証券その他これらに類する資産の合計額が1,000万円(夫婦は2,000万円)以下であること

利用者負担段階

利用者負担段階

利用者

負担段階

対象者
第1段階 ・生活保護受給者
・住民税非課税世帯で老齢福祉年金受給者
第2段階 住民税非課税世帯で本人の合計所得金額と課税年金収入額と※非課税年金収入額の合計額が年間80万円以下の人
第3段階 住民税非課税世帯で第2段階に該当しない人

※第2段階・第3段階については、非課税年金(遺族年金や障害年金等)の収入額も含めての判定となっています 。

負担限度額(1日あたり)

一日あたりの負担限度額

利用者
負担段階

居住費(滞在費)

食費

ユニット型
個室

ユニット型
個室的多床室

従来型個室

多床室

特養

短期入所生活介護

その他

特養

短期入所生活介護

その他

第1段階

820円

490円

320円

490円

0円

0円

300円

第2段階

820円

490円

420円

490円

370円

370円

390円

第3段階

1,310円

1,310円

820円

1,310円

370円

370円

650円

             

基準
費用額※

2,006円

1,668円

1,171円

1,668円

855円

377円

1,392円

※基準費用額は、全額自己負担した場合の平均的な費用の額です。

※令和元年10月から基準費用額が変更されました。

注意

実際の費用は、施設との契約によって決められます。

申請書

 ※申請書は下記よりダウンロードしてください。

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