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サービスの利用料について

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

介護保険のサービスを利用した場合、原則としてサービス費用の利用者負担分を負担して、残りは介護保険から給付されます。

利用者負担について

3割負担となる人

○第1号被保険者(65歳以上の人)のうち、次のすべてに当てはまる人

  • 本人の合計所得金額(※1)が220万円以上
  • 世帯内の65歳以上の人の「年金収入とその他合計所得金額(※2)」の合計額が単身で340万円、2人以上の世帯で463万円以上

2割負担となる人

○第1号被保険者(65歳以上の人)のうち、上記の「3割負担となる人」に該当せず、次のすべてに当てはまる人

  • 本人の合計所得金額(※1)が160万円以上
  • 世帯内の65歳以上の人の「年金収入とその他合計所得金額(※2)」の合計額が単身で280万円、2人以上の世帯で346万円以上

1割負担となる人

  • 第1号被保険者(65歳以上の人)のうち、上記の「3割または2割負担となる人」に当てはまらない人
  • 第2号被保険者(40歳~64歳の人)

※1「合計所得金額」とは、収入から公的年金等控除や給与所得控除、必要経費を控除した後で、基礎控除や人的控除等の控除をする前の所得金額のことです。

※2「年金収入」とは、国民年金・厚生年金・共済年金等課税対象となる種類の年金収入額のことです。なお、障害年金・遺族年金・老齢福祉年金は含みません。
「その他合計所得金額」とは、合計所得金額から、年金の雑所得を除いた所得金額のことです。

※負担割合は負担割合証で確認できます。要介護・要支援・事業対象者認定をもつすべての方に交付しています。

居宅サービス

 居宅サービスは、それぞれの要介護度に応じて1ヶ月の利用料の上限(支給限度額)が決まります。
 支給限度額を超えた分は全額自己負担となります。

支給限度額
要介護状態区分 支給限度額
(1ヶ月)
事業対象者・要支援1 50,320円
要支援2 105,310円
 
要介護1 167,650円
要介護2 197,050円
要介護3 270,480円
要介護4 309,380円
要介護5 362,170円

施設サービス

介護サービス費用の利用者負担分 + 居住費 + 食費 + 日常生活費

 施設サービスを利用した場合は、介護サービスの費用の利用者負担分、食費・居住費、日常生活費などの全額を利用料として支払います。食費や居住費、日常生活費は、施設との契約によって決まります。

 所得の低い方については、負担を減額する制度があります。

 →→→介護サービス利用料の減額