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紫式部市民文化賞 - 概要

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

紫式部市民文化賞 -概要の画像

概要

趣旨

 「紫式部市民文化賞」は、数々の古典文学の舞台となった本市の文化的伝統の継承・発展を図り、市民文化の向上に資することを目的として宇治市と宇治市教育委員会が主催しています。

対象作品

 市民による作品で、新作または前年度に刊行された文学作品および研究作品とし、作者の性別は問いません。

募集

 毎年4月~5月に一般募集し、紫式部市民文化賞選考委員会で選考の後、市長が決定します。

 受賞者は2名以内で、正賞(「紫式部」をイメージしたブロンズ像)と副賞(賞金30万円)が贈呈されます。平成6年度からは「選考委員特別賞」が新たに設けられ、顕彰範囲の拡大が図られました。

正賞のブロンズ像

選考委員(50音順・敬称略)

木股 知史(甲南大学教授)

塩見 啓子(歌人)

鈴江 満(元京都府立高等学校校長)

坪内 稔典(俳人)

外山 敦子(愛知淑徳大学教授)

中川 成美(立命館大学特別任用教授)

山路 興造(元京都市歴史資料館長)