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落語は江戸時代から続く日本の伝統的な話芸で、日本独自の芸能の一つです。
滑稽噺、人情噺、怪談噺などジャンルも様々で、宇治を舞台にした「宇治の芝舟」という噺もあります。
そんな伝統芸能の表現方法(落語のセリフや扇子を使った所作など)を、宇治ゆかりの落語家 桂米二さん から学びます。
全3回の落語体験と桂米朝一門会の公演前舞台裏見学と鑑賞ができる全4回のワークショップです。
参加者には扇子と手拭いをプレゼント
令和8年11月22日(日曜日)、23日(月・祝)、29日(日曜日)
【小学校3年生〜6年生】9時30分~11時/【中学・高校生】11時15分~12時45分 (各90分)
令和8年12月20日(日曜日)
【小学校3年生〜6年生/中学・高校生】 12時30分~13時(舞台裏見学) 14時~16時(「桂米朝一門会」鑑賞)
宇治市文化会舘
小学校3年生〜6年生 20人 (小学生は保護者の送迎が必要です)
中学生・高校生 20人
12月20日(日曜日)午後の「桂米朝一門会」は、参加者とその保護者(1名)が鑑賞いただけます。
・レクチャー 宇治の歴史や文化ってなに? 講師 坪内 淳仁(宇治市博物館管理課 学芸員)
・落語ってなに?
・“仕草体験” 扇子や手拭いを使って表現してみよう 扇子と手拭いは持ち帰り家で練習しよう!
・“小噺体験”登場人物を演じ分けて表現してみよう
・“高座体験”高座に上がって実演してみよう
・「桂米朝一門会」のほんまもんの舞台を見学
プロの落語家ってどんなだろう?普段は見られない公演前のバックステージを見学した後、米二さんや米朝一門会の噺家さんの落語を楽しもう。
「桂米朝一門会」は、参加者とその保護者(1名)が鑑賞いただけます。
「桂米朝一門会」<外部リンク>
桂 米二さん 落語家 京都府立城南高等学校出身
坪内 淳仁さん 宇治市博物館管理課学芸員
令和8年10月15日(木曜日)~10月30日(金曜日)必着
抽選結果は、令和8年11月9日頃申込者全員に郵送でお知らせします
※原則、すべての回への参加をお願いします。
メール又は郵送で(1)~(5)を記載してお申し込みください。
(1)「落語ワークショップ希望」 (2) 氏名(ふりがな) (3) 年齢・学年 (4) 郵便番号・住所 (5) 電話番号
送付先
〒611-8501 京都府宇治市宇治琵琶33番地 宇治市役所 文化スポーツ課
メール申し込みはコチラ
[email protected]
京都府、宇治市教育委員会
株式会社米朝事務所