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断るときは、誤解のない表現で!~市政だより6月15日号記事

印刷ページ表示 更新日:2026年6月16日更新 <外部リンク>

Q.

外壁塗装の勧誘があり、見積もりをもらうと予想より高額でした。

業者には「結構です」と伝えましたが、翌日、足場の設置に来られ、押し問答になりました。

どのような断り方がよかったのでしょうか。

A.

消費者は「断った」と思っている一方で、業者は「了承された」と解釈しており、双方の認識に食い違いが生じトラブルに発展した事例です。

「結構です」という言葉は、文脈や話の流れによって肯定にも否定にも解釈できる曖昧な表現です。

このような曖昧な表現は、他にも「大丈夫です」「いいです」などがあり、消費者と業者それぞれの立場で、自分の都合の良い意味で解釈してしまい、トラブルを引き起こすことがあります。

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断るときははっきりと「契約しません」「お断りします」と誤解のない表現で断りましょう。