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宇治市区域外就学基準について

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

 宇治市立小中学校への就学については、市が定める通学区域に基づき、市が小中学校を指定しています。ただし、特別な事情によりやむを得ない理由がある場合に限り、通学区域外の就学を認めています。

 以下が通学区域外からの就学を認める要件です。申請をされる際には、住所変更の手続きや添付書類等を必要とする場合があります。

宇治市区域外就学基準表
項目 事由 許可期間
学年途中転居(小学5年、中学2年を除く) 学年途中の住所変更 学年末まで
小学5年、中学2年途中転居 学年途中の住所変更 卒業まで
転居予定地への先行就学 学期途中で他の通学区域へ転居することが確実であるため、学期当初から転居予定地の学校に就学する場合 学期当初~転居するまでの期間
仮住所の期間中 家屋の新築・改築や災害等により一時的に仮住所(校区外)から通学する場合 一時的(仮)住所の期間
特別支援学級未設置 本来校に特別支援学級が未設置である支援児童・生徒がいる場合(市内間のみ) 本来校に特別支援学級が開設される日まで
昼間留守家庭 保護者の勤務の事情・入院等により、その留守家庭に適当な監督者がいない場合 事由が解消される日まで
(小学4年生以上は毎年更新とする、中学生は対象外)
その他教育的配慮
  1. 児童生徒の心身の障害により本来校への就学が困難な場合
  2. 本人の特殊事情による教育的措置として必要な場合
特殊事情が解消される日まで

申請できる方

上記基準に該当する場合


子どもと一緒に出かけたい
子どもを預けたい
保育所(園)・認定こども園・幼稚園
小学校・中学校
転入した人へ
子どもの発達が気になる人へ
ひとり親・生活困窮世帯向け情報
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