ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > ごみ・リサイクル > 令和8年4月から始まる「プラスチック資源」収集について

本文

令和8年4月から始まる「プラスチック資源」収集について

印刷ページ表示 更新日:2025年12月12日更新 <外部リンク>

プラスチック資源について

プラスチック資源とは

これまで「プラマーク」として収集していたプラマークと、もえないごみに含まれる「100%プラスチック使用製品」を一括して収集し、リサイクルします。

名称を「プラスチック資源」と変更します。

プラ資源

詳しくは12月1日号市政だよりをご覧下さい。

12月1日号市政だより [PDFファイル/6.72MB]

 

【出し方】

プラスチック資源の収集日

「プラマーク」の収集日が「プラスチック資源」の収集日になります。
お住まいの地域によって違いますので、ごみ収集日程カレンダーをご確認ください。

プラマーク収集日程 [PDFファイル/562KB]

 

プラスチック資源として収集できるもの

1.現行のプラマークとして収集しているもの

「プラマーク」がついているもの

プラマークとはプラマーク種類

2.100%プラスチックでできた製品で金属、ゴム等の付属品がないもの

プラ資源収集できるもの

3.一辺の長さが50センチ未満のもの

4.上記のもので、45Lのごみ袋に入り、簡単な水洗いで汚れが落ちるもの

 

プラスチック資源として収集できないもの

上記分別基準に適さないものや、刃物類、医療器具はケガや感染症の危険があるためプラスチック資源として収集できませんので、それぞれの分別区分にしたがってお出し下さい。

プラ資源収集できない

また、使用済み小型電子機器やモバイルバッテリー等は収集車や処理施設で火災が発生する恐れがあるため、収集できませんので拠点回収(小型家電回収箱)​や無料資源収集をご利用ください。

リチウムイオン電池

 

なぜ「プラスチック資源」収集を始める必要があるのか

プラスチック資源循環促進法の制定

令和4年4月から「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」<外部リンク>が施行されたことにより、プラスチック使用製品廃棄物の分別収集・リサイクルをするように定められているためです。

宇治市では、処理施設(城南衛生管理組合)においてプラスチックごみを処理する施設が整備されたことから、令和8年4月から「プラスチック資源」として分別収集を始めます。​

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


お知らせ
出前講座、環境教育、食育活動、イベント関係
審議会、諸計画、その他