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3月は自殺対策強化月間です

印刷ページ表示 更新日:2026年3月1日更新 <外部リンク>

3月は自殺対策強化月間です

例年自殺者数が多い3月は、自殺対策基本法において「自殺対策強化月間」と定められています。

国、地方公共団体、関係団体などが連携して啓発活動を推進するなどさまざまな取り組みを行っています。

【宇治市での取り組み】

  • 3月10日(火曜日)~3月15日(日曜日)の期間、市内の3図書館で自殺関連図書の特設コーナーを設け、展示・貸出​
  • 「自殺対策強化月間関連セミナー」の開催(地域福祉課、男女共同参画課 共催)
 
内容

自殺対策強化月間関連セミナー

テーマ 「子どもや若者のこころのサインに気づく:メンタルヘルスリテラシーの第一歩」
日時 2026年3月21日 (土曜日) 午後1時30分から3時30分
会場

ゆめりあうじ(JR宇治駅横) 4階 会議室1

講師 同志社大学 心理学部 教授 石川 信一(いしかわ しんいち)さん
定員 先着40名
参加費 無料
保育

あり( 要予約) 6か月~小学3年生 ※申込多数の場合は抽選

申し込み・

問い合わせ先

電話、Eメール、または宇治市男女共同参画センター

(〒611-0021 宇治市宇治里尻5-9 ゆめりあうじ内 宇治市男女共同参画支援センター)へ

電話 0774-39-9377

申込 [email protected]

問合せ [email protected]

お名前、郵便番号と住所、連絡先として電話番号またはメールアドレスをお知らせください。

保育を希望される場合は、お子さんのお名前とふりがな及び年齢(0歳児は月齢)をお伝え下さい。

申し込み締切

2026年3月12日(木曜日)

申込者が定員に満たない場合は締切後も継続して受け付けますので、お問い合わせください。(保育をのぞく)

添付ファイル

チラシ [PDFファイル/3.23MB]

申込用紙 [Wordファイル/804KB]

周りに悩んでいる人がいたら…

悩みを抱えた人は、「人に悩みを言えない」、「どこに相談に行ったらよいかわからない」、「どのように解決したらよいかわからない」等の状況に陥ることがあります。

そうしたときに、周囲の人が「ゲートキーパー」として関わることで、悩みを抱えた人の支援となり、大きな力となります。

ゲートキーパーとは

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて必要な支援につなげ、見守る人のことです。

ゲートキーパーの役割

気づき:家族や仲間の変化に気づいて、声をかけてください。
傾 聴:本人の気持ちを尊重し、耳を傾けてください。
つなぎ:早めに専門家に相談するよう促してください。
見守り:温かく寄り添いながら、じっくりと見守ってください。

ゲートキーパーは特別な資格ではなく、誰でもなることができます。

※「ゲートキーパー」については、下記ページも参照してください。

「<自殺予防>ゲートキーパーをご存じですか」

悩みに関する相談窓口

【生きる支援の総合検索サイト】

・「いのちと暮らしの相談ナビ」 

(URL)http://www.lifelink-db.org<外部リンク><外部リンク>

※携帯電話からもアクセスできます

 

【主な相談窓口】

○「#いのちSOS」(自殺予防専用ダイヤル)

   Tel:0120-061-338(年中無休 24時間)

 

○京都府自殺ストップセンター

 Tel:ナビダイヤル 0570-783-797(年中無休 24時間)

 

○京都いのちの電話

 Tel:075-864-4343(年中無休 24時間)

 

○よりそいホットライン

 Tel:0120-279-338(年中無休 24時間)

 ※通話による聞き取りが難しい方はFaxでの相談にも応じています。

 Fax:0120-773-776(氏名・連絡先・お住まいの地域をご記入ください)

 

下記サイトも参考にしてください。

厚生労働省「まもろうよ こころ」<外部リンク><外部リンク>

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