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マイナンバーカード(個人番号カード)について

印刷ページ表示 更新日:2021年7月5日更新 <外部リンク>

マイナンバーカード(個人番号カード)についての画像
 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の施行に伴い、平成28年1月以降、希望者に対してマイナンバーカード(個人番号カード)が交付されています。

マイナンバーカード(個人番号カード)とは?

  • マイナンバーカードはプラスチック製の顔写真付きICカードです。
  • 表面には氏名・住所・生年月日・性別・顔写真・有効期間が、裏面には個人番号・氏名・生年月日が記載されています。
  • マイナンバーの提示と本人確認がマイナンバーカード1枚でできます。
  • 初回の交付手数料は無料です。 紛失・汚損・旧カードの返納のない場合の更新等にかかる再交付手数料は1,000円(電子証明書が不要な場合は800円)です。
  • マイナンバーカードには有効期間があります。 20歳以上の場合は発行から10回目の誕生日、20歳未満の場合は発行から5回目の誕生日までです。

  ※住民基本台帳カードとマイナンバーカードの重複所持はできません。住民基本台帳カードをお持ちの方は、マイナンバーカード交付時に回収させていただきます。

マイナンバーカードでできることは?

  • 本人確認書類として使えます。個人番号カードは写真つきの公的な本人確認書類として利用していただくことができます。
  • 公的個人認証サービスを標準搭載しています。国税電子申告(e-Tax)等の電子申請のサービスを受けることができます。
  • マイナポータルが使えるようになります。
  • 令和3年10月からは健康保険証としての運用が本格化する予定です。

通知カードや個人番号通知書とは何が違うの?

 <通知カード>
   紙製のカードで、「住所」・「氏名」・「性別」・「生年月日」・「個人番号」が記載されています。
   令和2年5月25日以降は新規発行・再発行・記載事項の変更は行っておりません。
   通知カードの記載事項と住民票の記載事項が一致する場合に限り、「個人番号を証明する書類」として使っていただけます。


 <個人番号通知書>
   令和2年5月25日以降に通知カードに代わって発行が開始されており、「氏名」・「生年月日」・「個人番号」が記載されています。
   個人番号通知書は「個人番号を証明する書類」や「身分証明書」として利用することはできません。

マイナンバーカードの申請方法について

 マイナンバーカードが必要な方は、まず交付申請を行ってください。
 マイナンバーカードの交付申請にはいくつかの方法があります。パソコンやスマートフォンによるオンライン申請の場合には、申請書IDやQRコードが記載された申請書が必要です。この申請書は通知カードまたは個人番号通知書とセットで送付されているほか、令和3年1月から3月にかけて再度送付されていますが、お手元にない場合は宇治市役所マイナンバーカード専用窓口までご連絡ください。

郵送による申請

 「通知カード」または「個人番号通知書」と一緒に「個人番号カード交付申請書」が同封されています。個人番号カード交付申請書に必要な情報を記載していただき、ご本人の顔写真を貼り、同封してある返信用封筒に入れて郵便ポストへ投函してください。返信用封筒の差出有効期間が切れているものでも、令和4年5月31日まで有効です。お持ちの封筒に切手を貼って、下記の送付先へ送っていただくことも可能です。

 送付先:〒219-8732 日本郵便株式会社 川崎東郵便局 郵便私書箱第2号

 地方公共団体情報システム機構 個人番号カード交付申請書受付センター 行

 また、個人番号カード総合サイト<外部リンク>では白紙の申請書や申請書送付用封筒の宛名(切手不要)をダウンロードすることもできます。白紙の申請書を使用される場合、個人番号の記入漏れや記入誤りがありますと申請不受理となる場合やカードが出来上がるまで相当な時間を要する場合がありますので、ご注意ください。

スマートフォンによる申請

 スマートフォンで顔写真を撮影し、交付申請書のQRコードから申請用webサイトにアクセスし、画面案内にしたがって申請してください。

 申請方法はこちら(個人番号カード総合サイト スマートフォンによる申請方法)<外部リンク>

パソコンによる申請

 デジタルカメラで顔写真を撮影し、申請用Webサイトにアクセスし、画面案内にしたがって申請してください。      

 申請用Webサイトはこちら<外部リンク>

 申請方法はこちら(個人番号カード総合サイト パソコンによる申請方法)<外部リンク>

まちなかの写真機による申請

 マイナンバーカードの申請に対応した証明写真機から申請することができます。

 申請方法はこちら(個人番号カード総合サイト まちなか写真機からの申請方法)<外部リンク>

マイナンバーカードの交付について

  マイナンバーカードは地方公共団体システム機構によって作成された後、宇治市に送付されます。
 送付されたカードの検品や事前設定を行った後に、「交付通知書(ハガキ)」を転送不要で住民登録地のご住所へお送りしますので、交付通知書が届きましたら宇治市役所マイナンバーカード専用窓口までお越しください。
 なお、申請から交付通知書の送付まで概ね1月程度かかります。

受け取りに来ていただく方

 マイナンバーカードを間違いなくご本人にお渡しするために、カードのお渡し時にカードの写真によりご本人確認を行いますので、ご本人が受け取りにお越しください。
 加えて、15歳未満の方や成年被後見人の方は法定代理人も一緒にお越しください。

 但し、未就学児に限り法定代理人のみのお越しでカードの受け取りは可能です。その場合の本人確認書類についてはこちらのページをご覧ください。

 また、病気等により入院中の場合や、障害等のやむを得ない理由により本人来庁が困難な場合で、代理人による受け取りを希望される場合には、本人来庁が困難であることを証明する書類(医師の診断書や身体障害者手帳等)や本人・代理人の本人確認書類などをご用意いただく必要がありますので、必ず事前にマイナンバーカード専用窓口までご相談ください。(事情をご確認の上、代理人による受け取りが認められるかどうか判断いたします。また、お仕事や学校等の都合による代理人交付は原則として認められませんので、あらかじめご了承ください。)

受け取り場所 

 市役所1階ギャラリーコーナーのマイナンバーカード専用窓口です。
 受付時間は平日の午前8時30分から午後4時30分です。

 専用窓口の詳細についてはこちら

必要書類

 (1) 交付通知書(はがき)
 (2) 通知カード(紛失されている場合は窓口でその旨お伝えください)
 (3) 本人確認書類 (詳しくは下表「本人確認書類一覧」をご覧ください)
   下表「本人確認書類一覧」のA欄から1点 または B欄から2点
   (交付通知書なし・通知カードありの場合は A欄2点 または A欄1点+B欄1点 または B欄2点)
   (交付通知書も通知カードもない場合は A欄2点 または A欄1点+B欄1点)
 (4)住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

 15歳未満の方や成年被後見人の方の場合は、さらに次の2点

 (5)同行する法定代理人の本人確認書類
     下表「本人確認書類一覧」のA欄から1点 または B欄から2点
 (6)代理権の確認書類(戸籍謄本その他の資格を証明する書類):本人が15歳未満で法定代理人と同一世帯で親子関係にある場合、本籍地が宇治市の場合は不要

 

本人確認書類一覧(有効期限内のものに限る)

A欄

住民票記載事項と一致するもの

住民基本台帳カード(写真付き)、マイナンバーカード、運転免許証
運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)、旅券(パスポート)
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳
在留カード(写真付き)、特別永住者証明書(写真付き)、一時庇護許可証、仮滞在許可証

B欄

「氏名」+「住所」
または
「氏名」+「生年月日」
の記載があり、かつ住民票記載事項と一致するもの

海技免状・電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証
運航管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証
認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明書、宅地建物取引士証
船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、官公署がその職員に対して発行した身分証明書
Aの書類が更新中の場合に交付される仮証明書や引換証類、地方公共団体が交付する敬老手帳
生活保護受給者証明書(マイナンバーカード取得目的で発行されたものに限る)
健康保険または介護保険の被保険者証、医療受給者証(京都子育て支援医療費受給者証や後期高齢者医療被保険者証など)
各種年金証書、児童扶養手当受給者証、特別児童扶養手当受給者証、母子健康手帳(未就学児の受け取り時に限る)
本人名義の預金通帳、社員証、学生証、学校で発行された在籍証明書


交付対象者の年齢が受け取り時点で15歳未満で、上記の書類が不足する場合に限り、次の様式に本人顔写真を貼付して法定代理人が内容を証明したものを、B欄の本人確認書類とすることができます。
また、本人顔写真はマイナンバーカードの券面写真との確認に使用するため、加工等がされていない本人確認が確実に行えるものをご用意ください。

 個人番号カード顔写真証明書の様式はこちら[PDFファイル/181KB]

 

受け取り時の手続き

 マイナンバーカードをお渡しする際に、4種類の暗証番号を設定していただきます。

暗証番号
種類 設定 用途
1 署名用電子証明書用

英数字6文字以上16文字以下の暗証番号


アルファベット大文字のAからZと、数字の0から9の組み合わせで、アルファベット・数字ともにそれぞれ1文字以上含んでいること

e-Taxなどインターネットで電子申告を行う際などに使用
2 利用者用電子証明書用 数字4文字(※) マイナポータルを利用する際などに使用
3 住民基本台帳用 数字4文字(※) 転入手続きやカードの住所・氏名等の変更手続きの際などに使用
4 券面事項入力補助用 数字4文字(※) 個人番号や基本4情報(住所、氏名、生年月日、性別)を確認し、テキストデータとして利用する際に使用

※2から4の数字4文字の暗唱番号は同じ番号でも設定できます。

マイナンバーに関するお問い合わせ

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178(無料)

通知カード・マイナンバーカードに関することや、その他マイナンバー制度に関するお問い合わせに対応しています。

平日9時30分~20時00分    土日祝日9時30分~17時30分(年末年始除く)

マイナンバーカードの紛失・盗難によるカードの一時利用停止については、24時間365日対応しています。

音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択してください。

1番 マイナンバーカード・通知カード・公的個人認証サービスに関するお問い合わせ

2番 マイナンバーカードの紛失・盗難について

3番 マイナンバー制度・法人番号に関するお問い合わせ

4番 マイナポータルに関するお問い合わせ

5番  マイナポイントを活用した消費活性化策に関するお問い合わせ

一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)

マイナンバー制度、マイナポータルに関すること 050-3816-9405

通知カード・マイナンバーカード または、紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止について 050-3818-1250

英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応

マイナンバー制度、マイナポータルに関すること 0120-0178-26

通知カード・マイナンバーカード または、紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止について 0120-0178-27

ホームページ

マイナンバー制度について詳しくお知りになりたい方は、内閣府のマイナンバー制度のホームページもご覧ください。(下のバナーをクリックしてください。)

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