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『避難カードの作成のススメ』町内会で避難するタイミングを共有しましょう!
浸水被害・土砂災害から早めの避難を!町内会で避難するタイミングを共有しましょう!
避難カード作成のススメ
近年、雨がよく降る季節には、日本各地で大規模な浸水被害や土砂災害が発生しています。私たちの住んでいる地域で、避難情報やあらかじめ決めた避難のタイミングでどのように行動するか町内会・自治会・自主防災組織で決めて、共有しておきましょう。
避難の原則は、早めに安全な場所に行くことです。避難所以外の安全な地域にある避難先も見つけておきましょう。
町内会・自治会で作成された「避難カード」は、避難すべき場所やタイミングなどをあらかじめ認識しておくための仕組みです。自然災害による被害の軽減のためには、住民自身による適時適切な避難が極めて重要です。
避難が少しでも遅れたと感じたときは、少しでも高いところに避難する判断も重要です!
災害避難カード様式(エクセル様式)
避難情報、気象情報、防災情報の入手先
気象情報
○宇治市の防災情報(気象庁)<外部リンク>
○宇治市防災気象情報サイト(ウェザーニューズ)<外部リンク>
防災情報
○きょうと危機管理Web(京都府)<外部リンク>
○京都府マルチハザード情報提供システム(京都府)<外部リンク>
※スマートフォンからアクセスする場合はコチラ<外部リンク>。←クリックしてください。
○京都府河川防災情報(京都府)<外部リンク>
○河川防災カメラ設置図(山城北土木事務所管内)(京都府)<外部リンク>
○京都府土砂災害警戒情報(京都府)<外部リンク>
○天ヶ瀬ダムのリアルタイム情報(淀川ダム統合管理事務所)<外部リンク>
○天ヶ瀬ダムおよび宇治川の情報(淀川ダム統合管理事務所)<外部リンク>
○天ヶ瀬ダムライブカメラ(淀川ダム統合管理事務所)<外部リンク>
○浸水ナビ 【国土交通省 地点別シュミレーション検索システム】(国土交通省)<外部リンク>
避難情報
○テレビ(NHK総合dボタン)
○宇治市の防災情報(気象庁)<外部リンク>
○きょうと危機管理Web(京都府)<外部リンク>
○令和3年5月からの新たな避難情報に関するポスター・チラシ(内閣府)<外部リンク>※避難情報の説明
○政府インターネットテレビ(内閣府大臣官房政府広報室)<外部リンク>※避難情報の説明
動画 【避難情報がよりわかりやすく!令和3年5月から「警戒レベル4までに必ず避難!」】
避難のタイミングと避難場所
お住いの地域(字ごと)に発表します宇治市の水害(または土砂災害)の避難情報をもとにすぐに避難を開始しましょう。町内会・自治会・自主防災会が前兆現象などから独自の避難のタイミングを決める場合は、気象庁の洪水や土砂災害の危険度分布や河川の水位も基準にしてください。
避難場所は指定緊急避難場所は町内会・自治会・自主防災会で決められている小中学校を記入しましょう。原則、市で最初に開設する避難所は小学校(または中学校)になります。市開設の避難所へ避難するときはテレビ(NHK総合dボタン)やホームページやLINE等のSNSなどで開設する避難所を確認しましょう。指定緊急避難場所を書いたら、次善の避難場所として、避難所まで行けない場合も想定して記入しましょう。
宇治市LINE登録のご案内のページ←クリックしてください。
【危険な地域にいる場合】避難情報が出たときは躊躇せず避難をしましょう。
避難情報は水害の場合と土砂災害の場合でそれぞれ発表します。お住いの地域の災害情報を事前に把握して、避難情報が発表されたとき、危険な地域いる場合は、躊躇なく避難をしましょう!
避難に遅れたと感じたときは、少しでも高い所やがけから離れた場所に避難をしましょう!
※危険な地域とは、ハザードマップの洪水浸水想定区域や土砂災害警戒区域(特別警戒区域を含む)をいいます。