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令和8年8月25日(火曜日)~28日(金曜日)に佐賀県嬉野市で第80回全国茶品評会審査会が、令和8年8月5日(水曜日)~7日(金曜日)には三重県四日市市で第78回関西茶品評会審査会がそれぞれ開催されました。
全国茶品評会のてん茶の部では、宇治市茶生産組合の古川 嘉和さんが見事1等1席、農林水産大臣賞を受賞され、さらに多くの生産組合員が上位入賞を果たされ、関西茶品評会においても、多くの生産組合員が優秀な成績を収められました。
その結果、優秀な成績を収めた市町村に贈られる「産地賞」をてん茶の部で宇治市が全国、関西の両品評会で獲得しました。
宇治市は、てん茶の部で産地賞を全国茶品評会で通算56回、関西茶品評会では通算20回獲得しており、市内産宇治茶の品質の高さが全国的に認められています。
11月にはそれぞれ大会式典が開催され、農林水産大臣賞をはじめとする特別賞及び産地賞の授与が行われます。
※産地賞とは
毎年行なわれている全国と関西の茶品評会で茶種ごとに優秀な成績を収めた市町村に対して授与される賞 (審査成績の上位3点の合計点により決まります)。
産地賞受賞セレモニーの様子