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住宅用火災警報器を設置したあとは?

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

お手入れや点検をしましょう!

お手入れをしましょう

住宅用火災警報器にホコリが付くと火災を感知しなくくなります。汚れが目立ったら乾いた布でふき取りましょう。

特に、台所に取り付けた住警器は油や煙などで汚れます。そんな時は、水や石鹸水でを浸した布を十分絞ってから汚れを拭き取りましょう。

定期的に点検しましょう

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあります。

定期的に点検しましょう。(点検用ボタンを押す・点検用ひもを引くタイプがあります。)

住宅用火災警報器の点検用ひもとボタンの画像

点検しても鳴らないときは、次のことを確認しましょう。

  • 電池はちゃんとセットされていますか?
  • 電池切れではありませんか?
  • 本体の交換時期を迎えていませんか?
  • それでも 鳴らない場合は、故障が考えられます。

住宅用火災警報器の中に入っている電池の画像

取り換えの時期を迎えていませんか?住宅用火災警報器

住宅用火災警報器は10年が交換の目安です。(一部5年のものもありますので、取扱説明書をご確認ください。) 宇治市宣伝大使ちはや姫消防バージョンの画像

「点検しておけばよかった・・・」住宅用火災警報器が作動しなかった事例

居間でテレビを見ていたら煙が漂ってきたので隣の部屋を確認すると、なんと仏壇が燃え上がっていました。すぐに外へ逃げ出したので助かりましたが、火災により大きな被害を受けました。

今思えば、仏壇のある部屋に設置していた住宅用火災警報器から、時々アラーム音が鳴っていることに気付いていましたが、気にせず、そのまま放っていました。

ちゃんと点検し、本体の交換等を適切にしていれば、正常に作動し被害は小さかったと思います。

火災でもないのに警報音が定期的に繰り返しなる場合は、電池切れや故障を知らせています。

取扱説明書を確認し、何の警報音か確認して本体の交換等適切な対応をしましょう。

各メーカ別の対処方法は一般社団法人 日本火災報知機工業会<外部リンク>のホームページで確認できます。

煙霧式の殺虫剤を使用する際は・・・

本体を取り外すか、ビニール袋で覆ってください。

その際は、火災予防に万全を期すとともに、殺虫剤使用後は必ず元の状態に戻してください。

廃棄について

交換した電池や住宅用火災警報器は宇治市の「ごみの分け方・出し方」に従って廃棄してください。

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