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軽自動車税(種別割)の概要

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

軽自動車税(種別割)の概要

令和元年10月1日より、自動車取得税が廃止され、新たに自動車税(環境性能割)、軽自動車税(環境性能割)がそれぞれ導入されました。それに伴い、従来の軽自動車税は軽自動車税(種別割)に名称が変わっています。

軽自動車税(種別割)は、原動機付自転車、ミニカー、小型特殊自動車(農耕作業用、フォークリフト等)、二輪・三輪・四輪の軽自動車、ボートトレーラー・フルトレーラー、二輪の小型自動車の所有者に対して課税されます。

納税義務者

毎年4月1日(賦課期日)現在、宇治市内に主たる定置場のある軽自動車等を所有している方

※割賦(所有権留保付)課税の場合は、買い主が所有者とみなされます。

※障害者の方につきましては、申請いただくと、納税が免除される場合があります。
 

減免制度についてはこちら

税率

平成26年度、平成27年度の税制改正に伴い、平成27年度から軽自動車税が変更されました。
三・四輪の軽自動車と小型自動車の価格や車両重量等の差が縮まっている現状等により、自動車税との負担の均衡を考慮し、軽自動車税の税率が変更されました。
また、グリーン化の観点から、経過年数による重課が導入されました。
車両の種類や最初の新規検査年月によって、適用される税率が異なります。

原動機付自転車、二輪の軽自動車等及び二輪の小型自動車、小型特殊自動車

原動機付自転車、軽二輪、小型二輪、小型特殊自動車税率表
車種 標準税率 手続き窓口
旧税率 新税率 宇治市役所市民税課

原動機付自転車

50cc以下または0.6kw以下のもの(ミニカーを除く。) 1,000円 2,000円
50ccまたは0.6kwを超え、90ccまたは0.8kw以下のもの 1,200円 2,000円
90ccまたは0.8kwを超え、125ccまたは1.0kw以下のもの 1,600円 2,400円
ミニカー 2,500円 3,700円
小型特殊自動車 農耕作業用 1,600円 2,400円
その他 4,700円 5,900円
軽二輪(125cc超~250cc以下) 2,400円 3,600円 京都運輸支局
小型二輪(250cc超) 4,000円 6,000円 京都運輸支局

※小型特殊自動車に該当する車両の例示

小型特殊自動車には以下の車両が該当します
区分 構造 長さ 高さ 最高速度

小型特殊自動車(農耕用)

農耕トラクタ、農業用薬剤散布車、刈取脱穀作業車、田植機及び国土交通大臣の指定する農耕作業用自動車 時速35km以下
小型特殊自動車(その他) ショベル・ローダ、タイヤ・ローラ、ロード・ローラ、グレーダ、ロード・スタビライザ、スクレーパ、ロータリ除雪自動車、アスファルト・フィニッシャ、タイヤ・ドーザ、モータ・スイーパ、ダンパ、ホイール・ハンマ、ホイール・ブレーカ、フォーク・リフト、フォーク・ローダ、ホイール・クレーン、ストラドル・キャリヤ、ターレット式構内運搬自動車、自動車の車台が屈折して操向する構造の自動車、国土交通大臣の指定する構造のカタピラを有する自動車及び国土交通大臣の指定する特殊な構造を有する自動車 4.7m以下 1.7m以下 2.8m以下 時速15km以下

軽自動車(三輪以上の軽自動車)

車両の種類や最初の新規検査年月によって、適用される税率が異なります。
最初の新規検査年月とは、自動車検査証の「初度検査年月」を指します。

こちらのPDFをご確認ください

自動車検査証【最初の新規検査年月確認例】[PDFファイル/8.0KB]

三輪以上の軽自動車税率表
車種 標準税率 (3)重課税率
最初の新規検査から13年を経過

軽課税率

手続き窓口
(1)旧税率
平成27年3月31日以前の最初の新規検査分
(2)新税率
平成27年4月1日以降の最初の新規検査分

(4)軽課税率
75%軽減

(5)軽課税率
50%軽減
(6)軽課税率
25%軽減
三輪 3,100円 3,900円 4,600円 1,000円 2,000円 3,000円 軽自動車検査協会
四輪以上 乗用 自家用 7,200円 10,800円 12,900円 2,700円 5,400円 8,100円
営業用 5,500円 6,900円 8,200円 1,800円 3,500円 5,200円
貨物用 自家用 4,000円 5,000円 6,000円 1,300円 2,500円 3,800円
営業用 3,000円 3,800円 4,500円 1,000円 1,900円 2,900円
  1. 旧税率 平成27年3月31日以前に最初の新規検査(新車登録時)を受けた車両(最初の新規検査から13年を経過するまで適用)
  2. 新税率 平成27年4月1日以降に最初の新規検査(新車登録時)を受ける車両(最初の新規検査から13年を経過するまで適用)
  3. 重課税率 グリーン化を進める観点により、平成28年度分から最初の新規検査(新車登録時)から13年を経過した車両について、標準税率の概ね20%の重課を適用
    ※ただし、電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド自動車、被けん引車は対象外です。
(4)~(6)軽課税率 適用基準
低減率 車種区分 平成29年度まで 平成30年度から
75% 電気自動車
天然ガス自動車 平成21年排出ガス規制に適合かつ、
平成21年排出ガス基準10%低減
平成30年排出ガス規制に適合または、
平成21年排出ガス規制に適合かつ、平成21年排出ガス基準10%低減
50% 乗用 平成17年排出ガス規制に適合かつ、平成17年排出ガス基準75%低減達成。 令和2年度燃費基準
+20%達成車
平成30年排出ガス規制に適合かつ、平成30年排出ガス基準50%低減達成。
または、
平成17年排出ガス規制に適合かつ、平成17年排出ガス基準75%低減達成。
令和2年度燃費基準
+30%達成車
貨物用 平成27年度燃費基準
+35%達成車

平成27年度燃費基準+35%達成車

25% 乗用 令和2年度燃費基準
達成車

令和2年度燃費基準+10%達成車

貨物用 平成27年度燃費基準
+15%達成車
平成27年度燃費基準
+15%達成車

 軽課は平成30年4月1日~平成31年3月31日の間に登録した新車に、平成31年度分に限り適用されます。

こちらのPDFファイルをご確認ください

【軽自動車税(種別割)の税負担の例(自家用・乗用の場合)】[PDFファイル/188KB]

重課の早見表はこちらを確認してください。

こちらのPDFファイルをご確認ください

【重課の早見表】[PDFファイル/53KB]

 

それぞれの手続き案内・窓口についてはこちら

納付

毎年4月1日現在の軽自動車等の納税義務者に対して5月初旬に納税通知書兼納付書を発送しています。

納税通知書の裏に記載されている場所で納付してください。(コンビニエンスストア、所定の銀行・信用金庫・信用組合、近畿2府4県の郵便局、宇治市役所)

納期限は5月末日となります

5月末日の納期限までに納めていただかないと、督促手数料や延滞金が加算される場合があります。

お支払いには、便利な口座振替をお勧めします。

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