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宇治ベンチャー企業育成工場 一般棟 入居企業を募集

印刷ページ表示 更新日:2020年3月27日更新 <外部リンク>

宇治ベンチャー企業育成工場入居企業を募集

 

 本市では、独自性の高い新しい製品の開発や研究、施策に取り組むベンチャー企業を育成・支援するため、「宇治ベンチャー企業育成工場(以下、「VIF」と言います。)」を設置しています。

 VIFには、はん用的に使用できるタイプの「一般棟」が6区画と、バイオハザードP2レベルに対応するバイオハザードルームが設置されている「バイオ棟」が2区画あります。

 現在、入居を募集しているのは、「一般棟」です。なお、入居にあたって選考を行いますので、ご希望に添えない場合があります。あらかじめご了承ください。

 

 

使用資格

(1)次のいずれにも該当し、市長が認めるものとする。

・中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者で、工場等を設置しようとするもの。

・新たに事業を開始した者であって、当該事業を開始した日以後5年を経過していないものであること。

※法人等設立後5年を超えた企業であっても、経営を革新し、新規の当該事業を開始した日以後5年を経過していないものも対象。

・工場使用終了後、引き続いて宇治市内で事業活動の計画があること。

(2)対象とする事業活動

独自性の高い先端的な技術力、開発力、製造能力を有した企業で、製品の試作・製造を伴うこと。

 

 

使用料

1区画 1月 202,000円(共益費込み)

 

使用期間

原則、7年以内

 

施設の概要

https://www.city.uji.kyoto.jp/site/vif/に掲載

 

入居応募方法

(1)工場の見学など

ベンチャー企業育成工場の見学やご質問、ご相談等は、宇治市産業地域振興部産業振興課(以下「宇治市産業振興課」と言います。)で随時受け付けています。

なお、見学等の際に、インキュベーションマネージャーが同席して、お話をお伺いすることもあります。また、こちらから訪問させていただくこともあります。

(2)応募方法

宇治ベンチャー企業育成工場に入居を希望されますときは、産業振興課の面談後を受け、『宇治ベンチャー企業育成工場使用許可申請書』に必要事項を記入のうえ、必要書類を整えて、宇治市産業振興課に提出してください。郵送は不可です。

 

必要書類

・宇治ベンチャー企業育成工場使用許可申請書

・登記簿謄本、企業概要、事業計画書や事業のパンフレットなどの事業に関する説明書類(法人の場合。個人の場合は、創業した日を証する書類と現住所が確認できる住民票及び事業計画書など)

・直近2期分の決算書(法人の場合。個人は直近2期分の確定申告書の写し)

・宇治市で操業することの誓約書

 

※書類提出後、公益財団法人京都産業21において開催される「けいはんな小委員会」(原則偶数月第1月曜日開催)で、審査を受けていただきます。応募者には、その委員会に出席していただき、委員に対し、プレゼンテーションを行っていただきます。

※応募により知り得た経営情報並びに事業計画、知的所有権に関する情報等については、当該事業以外に使用することは一切ありません。なお、提出された書類等は返却いたしませんので、ご注意ください。

                           

 

(3)選考

提出書類と「京都府けいはんなベンチャーセンターインキュベートルーム入居審査部会」の評価を基に、選考を行います。

 

(4)入居

選考の結果、入居候補企業に決定されると、宇治市より『宇治ベンチャー企業育成工場使用許可書』を交付します。宇治ベンチャー企業育成工場条例に基づく手続きを行っていただき、入居(使用)が可能となります。

『宇治ベンチャー企業育成工場使用許可申請書』の提出から入居までに要する期間は、およそ3か月です。