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【注意喚起】非純正バッテリーパック(ダイソン社コードレス掃除機用)の適正処理について

印刷ページ表示 更新日:2021年12月29日更新 <外部リンク>

ダイソン社コードレス掃除機用の非純正バッテリーパックについて

 有限会社すみとも商店、ロワ・ジャパン有限会社が輸入した、ダイソン株式会社のコードレス掃除機に取り付けできる非純正のバッテリーパックについて、充放電をしていない保管状態であっても発火のリスクがあることから、対象製品をお持ちの方は、使用の中止と、廃棄に向け、次の方法で適正に処理していただきますよう、お願いします。

経済産業省プレスリリース [PDFファイル/2.27MB]

経済産業省FAQ [PDFファイル/294KB]

対象製品について

対象製品一覧
輸入会社 バッテリーパック表示
有限会社すみとも商店 Orange Line DC60
ロワ・ジャパン有限会社 ROWA・JAPAN DC62

<有限会社すみとも商店のバッテリーパック>

表示部1

<ロワ・ジャパン有限会社のバッテリーパック>

表示部2

廃棄前の事前放電について

 バッテリーパックの廃棄に当たっては、バッテリーパックを安全な状態にし、発火による火災事故等を防止するため、ごみとして廃棄する前に、次のいずれかの放電方法により、事前放電を実施していただく必要があります。

 ※ロワ・ジャパン有限会社のバッテリーパックについては、放電確認(ランプ点滅)の動画等の録画が必要になりますので、作業をされる前に、ロワ・ジャパン有限会社のURL(https://www.rowa.co.jp/pages/dc62-notify<外部リンク>)をご確認ください。

1.掃除機運転による放電方法

 次の手順(1)~(5)の間に、発煙・異臭・異常な温度上昇といった異常を1つでも認識した場合には、即座に運転を中止し、バッテリーパックを取り外してバケツに投入してください。バケツに投入し水没させたバッテリーパックについては、バケツから取り出さずに、「2.塩水処理による放電方法」で事前放電を実施してください。

 なお、(独)製品評価技術基盤機構における検証の結果、当該バッテリーパックは掃除機運転によって放電することで安全な状態となり、発火に至らないこと、また、掃除機運転をすることによって、発火のリスクが高まることはないことが確認されています。

手順①②

手順③④

手順⑤

 →電池切れまで放電しましたら、「廃棄方法について」に基づく対応をお願いします。

2.塩水処理による放電方法

 (1)プラスチック製バケツに、水(常温)4リットルに約120グラムの塩(大さじ8杯程度)を投入し、軽くかき混ぜて溶かします。(塩水濃度3%程度)

 (2)バッテリーパックを水没させ、そのまま保管してください。4日間程度でバッテリーパックが放電状態になります。

 ※注意

  ・作業は、屋外等換気のよい場所で行ってください。

  ・金属のサビ等が溶出した汚水となるため、バッテリーパックを取り出す際や、廃液や沈殿物を捨てる際には、念のためゴム手袋等を装着し、素手で触れないようご注意ください。

  ・一度放電したバッテリーパックを再度充電し、使用を継続することは絶対にしないでください。

廃棄方法について

1.有限会社すみとも商店のバッテリーパック

 有限会社すみとも商店が既に倒産しているため、リコール回収は行われません。

 事業活動に伴って生じるものは、産業廃棄物に該当しますので、産業廃棄物として適正に廃棄してください。

 ご家庭から生じるものについては、ごみ減量推進課の窓口で無料回収します。祝日(年末年始を除く)を含む、月~金曜日の午前8時30分から午後5時15分にお持ち込みください。

 環境への悪影響を防止するため、通常のごみ収集には出さないでください。

2.ロワ・ジャパン有限会社のバッテリーパック

 リコールによりロワ・ジャパン有限会社が回収対応するので、同社の案内に従ってください。

 ロワ・ジャパン有限会社のURL(https://www.rowa.co.jp/pages/dc62-notify<外部リンク>

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