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宇治市歴史資料館企画展「絵はがきでみる宇治・京都」開催のお知らせ

印刷ページ表示 更新日:2026年5月26日更新 <外部リンク>

企画展「絵はがきでみる宇治・京都」

 絵や写真などの図柄が施されたはがきのことを「絵はがき」といいます。「官製はがき」の発行は明治6年(1873)に開始されましたが、同33年(1900)に「私製はがき」の発行が認められたことで、建物や乗り物、風景などをあしらった多種多様な絵はがきが販売されるようになりました。
 また、明治末~大正時代初期にかけては、鉄道の主要路線が次々と整備されていく頃でした。人々にとって旅行が身近なものになると、安価でコンパクトな絵はがきは、土産物の定番として流行しました。宇治や京都においても、名所・旧跡などの絵はがきが多数発行されました。
 本展では、宇治・京都の名所・旧跡について、明治~昭和時代に発行された絵はがきを通して紹介します。

 浮島十三十塔

 絵はがき「宇治 浮嶋の塔」(宇治市歴史資料館蔵)

 

■会期:令和8年5月23日(土曜日)~6月28日(日曜日)

■会場:宇治市歴史資料館(宇治市文化センター内)

■開館時間:9時00分~17時00分

■休館日:月曜日

■入館料:無料