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宇治市歴史資料館 特別展「宇治川をめぐる」開催のお知らせ
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更新日:2026年9月1日更新
特別展「宇治川をめぐる」
琵琶湖を水源とする宇治川は、はじめ瀬田川といい、山間部を抜けて宇治川と名を変え、巨椋池(大池)を経て、淀の辺りで北からの桂川、南からの木津川と合流して淀川となり、大阪湾へ流れ込みます。関西随一でもあるこの淀川水系は、これまで豊かな歴史や文化を育んできました。
本展では、江戸時代の宇治川をめぐり、宝暦6年(1756)の宇治川洪水を中心とした水害と御茶師について紹介するほか、宇治川の水運を利用した屎尿肥料の運搬や巨椋池における水鳥と狩猟、そして、今回新たな知見を得た大正15年(1926)にはじまった宇治川の鵜飼について、江戸時代以降の古文書や絵図、写真などを通して紹介します。

「宇治郷周辺絵図」部分(宇治市歴史資料館蔵)
■会期:令和8年9月12日(土)~11月29日(日)
■会場:宇治市歴史資料館(宇治市文化センター内)
■開館時間:9時~17時
■休館日:月曜日・祝日
■入館料:300円 団体(20人以上):240円
小・中学生:無料
※宇治市在住の70歳以上・障害者等(介護者含む):無料
※宇治市外在住の障害者等(介護者含む):150円
■関連事業:特別展記念講演会、歴史講座、子ども体験講座など →詳しくはこちら
■後援:NHK京都放送局 KBS京都





