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消火器のリサイクル・廃棄について

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

消火器を廃棄するときは

消火器は一般のごみには出せません。

古くなった消火器は、分解したり、放射したりしないでください。

次のような消火器は、廃棄・リサイクルをお願いいたします。

  • 「耐用年数」を過ぎている消火器
  • さびたり腐食している消火器
  • 大きなキズや変形した箇所がある消火器

消火器の廃棄・リサイクル方法

平成22年1月1日から、古くなった消火器をリサイクルする制度(廃消火器リサイクルシステム)の運用が開始されました。

古い消火器を廃棄するには

リサイクル窓口へ持ち込むか、または引き取りを依頼してください。
引き取りを依頼する場合には、リサイクルシール代と引き取りに係る収集運搬費が必要になります。

平成22年(2010年)以降に製造された消火器を廃棄するには

あらかじめリサイクルシールを貼付したものが販売されています。(リサイクル費用を含んだ値段で販売されています。)

リサイクル窓口へ持ち込むか、または引き取りを依頼してください。

  • 引き取りを依頼する場合には、引き取りに係る収集運搬費が必要になります。
  • 新しい消火器に貼付されているリサイクルシールの有効期限は10年です。

リサイクル窓口を探すには

株式会社消火器リサイクル推進センターのホームページ内にある「リサイクル窓口検索」から、検索することができます。
リサイクル窓口検索<外部リンク>(株式会社消火器リサイクル推進センター)

消火器の耐用年数ってどれくらいですか?

各消火器メーカーでは、交換推奨年数を8年(住宅用消火器は5年)としております。
※なお、平成22年12月22日消火器の技術上の規格を定める省令の一部改正により、平成23年1月1日から製造された新規格の消火器には、設計標準使用期限(製造年から10年)を表示することになりました。(消火器の耐用年数8年という表記は無くなります)

廃消火器リサイクルシステムについては、こちらをご覧ください。