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宇治の森ふれあい体験(北木幡保育所)
宇治の森ふれあい体験は「宇治市子育てにやさしいまち実現プロジェクト」の一環として実施しています。
北木幡保育所の活動を紹介します
日時 : 令和7年7月11日(金曜日) 9時15分〜10時40分
場所 : 現代手づくり玩具館 (宇治市炭山大西1-4)
参加者 : 北木幡保育所 5歳児
炭山にある「NPO法人子育ての森プロジェクト」のご協力をいただき、自然に触れ合い、学びの体験に取り組みました。
活動内容
事前学習
- 先生が子ども達に「炭山」を知っているか聞いたところ、「初めて聞く地名」と言う子どもが多かった。
- 子ども達は初めて行く場所だったため、木々が多いのかな、川は冷たいのかな等、想像を膨らませていました。
- 川に入ったことがない子どもも多く、先生が川の中に何がいるか聞くと「ナマズ、金魚、メダカ、カエル」等、いろいろな魚の名前が出てきました。実際、水に入って探してみようと伝えると、子ども達はとても楽しみにしていました。
当日の様子
今回は、現代手づくり玩具館前を流れる川に入り、川の中にいる動物、植物などに触れ合うことや川の流れを学ぶことなどを体験しました。
川の水はとても冷たかった。
きれいな川だったため、魚がたくさん泳いでいました。
竹で作った手づくり水鉄砲で上手に水を飛ばせました。
竹のバケツや竹のじょうろに水を入れ、水の流れ方を学びました。
大きい石や小さい石がたくさんあり、石にタニシが付いていました。
大きなタニシをたくさん獲りました。
橋の下には石が多く、その辺りにカニがたくさんいました。初めてカニを触った子どももいました。
体験発表
後日、参加して感じたことや発見したこと等を子ども達に発表してもらいました。
「魚は泳ぐのが早く、捕まえられなかった。」、「カニは横向きに歩いていた。」、「トンボの幼虫がいた。ヤゴという名前であることを知った。」等、感じたことをいっぱい発表してくれました。
そして、体験したことを絵に描き、お父さんやお母さん等に観てもらいました。
次回の予定
令和7年秋頃に参加予定です。
山の中を散策し、落葉やどんぐりなどを拾い、秋の自然に触れ合います。