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宇治の森ふれあい体験(北木幡保育所)
宇治の森ふれあい体験は「宇治市子育てにやさしいまち実現プロジェクト」の一環として実施しています。
北木幡保育所の活動を紹介します
日時 : 令和8年6月25日(木曜日) 9時30分〜11時15分
令和8年6月30日(火曜日) 9時30分〜11時15分
場所 : 現代手づくり玩具館 (宇治市炭山大西1-4)
参加者 : 北木幡保育所 4・5歳児
炭山にある「NPO法人子育ての森プロジェクト」のご協力をいただき、自然に触れ合い、学びの体験に取り組みました。
活動内容
4歳児 かんなぐみ
「かんなぐみのみんなでバスに乗って、炭山ってところに行って、川で遊ぼう!」の担任保育士の声掛けに、子どもたち「やったー!」とうれしそう。「炭山ってどこにあるか知ってる?ここだよ。」と担任保育士が地図を使って、子どもたちに伝えます。みんなでイメージを膨らませ楽しみにしていました。

6月25日 バスで玩具館へ
当日は、あいにくの雨で川遊びができず土粘土で遊びました。子どもたちは、初めて訪れる場所に目を輝かせ、手にした土粘土に「つめたーい!」「きもちいい!」と感触を味わいながら、ちぎったりこねたりしていろいろなかたち、大きさの作品を作っていきました。中には、足で粘土をこねたりジャンプしてつぶしてみたりとダイナミックに楽しむ子もいて、思う存分遊べて満足そうでした。

後日、「たのしかった〜!」と炭山での粘土あそびを思い出しながら、画用紙にペンで絵を描きました。

5歳児 すみれぐみ
「かんなぐみの時に行った炭山に行って、今年は川遊びをしよう!川にはどんな生き物がいるかな?」の担任保育士の問いかけに、口々に「さかな」「かに」「まぐろ」など、一人ひとり考えて思いついた生き物を出し合いました。川で気をつけることも出し合いました。

6月30日
いよいよ楽しみにしていた川遊び。「つめたーい」「なにかいるー!」などと、川の中に手を入れたりのぞき込んだりして夢中になる子どもたち。カニや虫を見つけると、網を使って捕まえて観察しました。

後日、みんなで川を作りました。
川にいた生き物を思い出して、紙にペンで描き、はさみで切りました。
次に大きな紙に筆を使って塗って、川を表現しました。そして、生き物を貼り付けて完成!

わたしたちの住んでいる宇治のまちの自然の中で、楽しい経験ができました。





