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地域コミュニティ活性化事業補助金について

印刷ページ表示 更新日:2021年12月1日更新 <外部リンク>

令和3年度 地域コミュニティ活性化事業補助金の交付決定をおこないました。

補助金交付決定町内会について

≪対象≫
サウスヒルズ町内会

≪課題≫
サウスヒルズ町内会は、府立東宇治高等学校の北に位置する木幡の丘陵地に15年ほど前に開発された町内会です。開発に伴い当時30代前後の子育て世代が一斉に入居され、子どもを中心とした交流をおこなってこられました。
子どもの成長に伴う交流の希薄化と、それによって災害時に連携不足になるのではないかということを課題に感じておられます。

≪3年間の取組内容≫
・「防災」をテーマに、町内会非加入者も含めた子どもから大人まで全世代の交流を図る取り組みを実施されます。
・防災マップの作成・まちあるき・防災イベントについて、大学等との連携や、中学生から大学生の子ども世代との協働、ホームページ作成による情報共有ツールの活用をおこないながら、継続的に取り組み、防災に強いまちづくりと町内会の加入促進を含めた地域のつながり強化という両方の課題解決を目指されます。

令和3年度地域コミュニティ活性化事業補助金、申請受付終了しました。

地域コミュニティ活性化事業補助金については、9月30日の締め切りまでに事前協議および申請が難しいとご連絡をいただいた団体を除き、申請受付を終了しました。

よくあるご質問

Q:どのような取り組みが申請対象になるか?
A;コミュニティの活性化や地域課題の解決に向けた新たな取り組みです。例年おこなっている取り組みは対象外です。

Q:10万円に満たない取り組みは申請対象外か?
A:上限10万円ですので、10万円に満たない取り組みでも申請いただけます。

Q:新しい取り組みではないが、すでに地域の活性化のためにおこなっている取り組みがある。
A:補助対象にはなりませんが、地域活性化のヒントとしてぜひお聞かせいただきたいので、自治振興課までご連絡ください。

地域コミュニティ活性化事業補助金、始めます

地域コミュニティ活性化事業補助金とは

地域コミュニティ活性化や地域課題の解決に向けて、先進的かつ自主的な取り組みを新たに実施する町内会・自治会等に対して、最大3年間、年間10万円の支援をおこないます。

対象となる事業

1 地域のつながり強化事業
  加入率向上や魅力発信に向けた取組、自治会の新設等

2 多様な交流促進事業
  他の町内会・自治会との広域的な交流、NPO等事業者との交流

3 ICT等を活用した効率化事業
  ホームページやアプリ等を活用した効率化のための取組

補助申請の方法

事前協議

令和3年7月30日(金曜日)までに、事前予約のうえ、事前協議をおこなってください。
→令和3年9月30日(木曜日)まで期間を延長します。

申請受付

令和3年8月2日(月曜日)から令和3年9月30日(木曜日)の間に、事前予約のうえ、申請に必要な書類を揃えて提出してください。

申請に必要な書類

申請書、予算書、決算書、アンケート集計表(全加入世帯アンケート)等

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