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令和4年度地域コミュニティ活性化事業補助金の追加募集について

印刷ページ表示 更新日:2022年7月22日更新 <外部リンク>

令和4年度宇治市地域コミュニティ活性化事業補助金の追加募集をおこないます

地域コミュニティ活性化事業補助金とは

地域コミュニティ活性化や地域課題の解決に向けて、先進的かつ自主的な取り組みを新たに実施する町内会・自治会、市民活動団体(NPO、市民グループ等)、事業者等に対して、最大3年間の支援をおこないます。

対象となる事業

1 地域のつながり強化事業
  魅力発信・課題解決に向けた地域のつながりを強化するための取組

2 ICT等を活用した効率化事業
  ホームページやアプリ等を活用した効率化のための取組

★町内会・自治会が申請:他の町内会・自治会もしくは市民活動団体、事業者等との連携が必須
★市民活動団体、事業者等が申請:特定の町内会・自治会との連携が必須

補助申請の方法

事前協議

令和4年7月15日(金曜日)から令和4年11月15日(火曜日)までに、事前予約のうえ、事前協議をおこなってください。

申請受付

令和4年7月15日(金曜日)から令和4年12月15日(木曜日)までに、事前予約のうえ、申請に必要な書類を揃えて提出してください。

申請に必要な書類

申請書、3か年計画書、アンケート集計表(全加入世帯アンケート)等

ちらしはこちら

令和3年度 補助金交付決定について

 《対象》

サウスヒルズ町内会 (連携先:京都文教大学)

《地域課題》

開発に伴い、当時30代前後の子育て世代が一斉に入居し、子どもを中心とした交流を行ってきたが、15年以上が経過し、子どもの成長に伴い交流が希薄化している。

《3年間の取組内容》

「防災」をテーマに、町内会非加入者も含めた子どもから大人まで全世代の交流を図る取組を実施していく。

防災マップの作成・まちあるき・防災イベントについて、大学等との連携や、中学生から大学生の子ども世代との協働、ホームページ作成による情報共有ツールの活用を行いながら、継続的に取組み、防災に強いまちづくりと町内会の加入促進を含めた地域のつながり強化という両方の課題解決を目指す。

令和4年度 補助金交付決定について

《対象》

若森町内会(連携先:戸ノ内町内会・デイサービスみやび)

《地域課題》

高齢者同士の交流の希薄化や引きこもり、子育て世代の子どもの成長に伴う町内会退会による交流の希薄化がみられる。

《3年間の取組内容》

定期的なラジオ体操実施による高齢者同士の交流に加え、段階的に、エリア内に居住する町内会非会員も含めた多世代交流につながるフリーマーケットやバーベキューを実施していく。

地域のデイサービス事業所と協働し、ラジオ体操における運動指導やデイサービス事業所を活用した高齢者同士の交流会を実施していく。

 《対象》

若葉台町内会(連携先:吉田事務所株式会社)

《地域課題》

自治会活動の負担感や若い世代の自治会離れが増加している。

《3年間の取組内容》

自治会ホームページ、Facebookによる会員同士の交流、電子回覧板による情報共有の効率化を実施していく。

地域の事業者と協働し、継続的な事業の充実や高齢者向け講習会を実施していく。

 

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