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シンポジウム「フューチャー・デザインで考えるこれからの地域コミュニティ」を開催しました【終了】

印刷ページ表示 更新日:2019年12月24日更新 <外部リンク>

シンポジウム「フューチャー・デザインで考えるこれからの地域コミュニティ」を開催しました

地域では、まちづくりや防災、福祉、青少年育成等の団体が様々な地域活動に取り組まれておりますが、近年では少子高齢化や価値観の多様化等を背景として、担い手不足等の課題があり、地域のつながりが希薄化している所も見受けられます。

 こうした中、本市では「地域コミュニティ再編計画」を策定し、地域コミュニティの活性化に向けた取組を推進しております。

 その一環として、未来の視点で考える「フューチャー・デザイン」という手法を用い、これからの地域コミュニティを考える機会としてシンポジウムを開催しました。

開催概要

<日時>令和元年11月16日(土曜日)13時30分~16時00分

<会場>生涯学習センター 1階 第1ホール

<内容>
第1部 講演「フューチャー・デザイン ~自分たちで描く未来~」
  西條 辰義 氏(総合地球環境学研究所特任教授、高知工科大学フューチャー・デザイン研究所 所長)

第2部 フューチャー・デザインの取組紹介
 「市民団体によるフューチャー・デザインの取組」
    フューチャー・デザイン宇治

 「自治体によるフューチャー・デザインの取組」
    長野県松本市

第3部 パネルディスカッション「フューチャー・デザインで描く地域コミュニティの未来」
 [コーディネーター]
 森 正美 氏(京都文教大学副学長、地域協働研究教育センター センター長)

 [パネリスト]
 西條 辰義 氏(総合地球環境学研究所特任教授、高知工科大学フューチャー・デザイン研究所 所長)
 上島 均 氏(平等院表参道まちづくり協議会会長、フューチャー・デザイン宇治 世話人)
 瀬戸 真由美 氏(フューチャー・デザイン宇治 世話人)
 大日向 悠 氏(長野県松本市役所 政策部 政策課)
シンポジウム広報チラシ