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マイナンバーカードの暗証番号再設定について
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更新日:2026年4月22日更新
マイナンバーカードの暗証番号を忘れてしまった場合や、入力を間違えてロックがかかってしまった場合は、暗証番号の「再設定(初期化)」が必要です。
現在の状況に合わせて、お手続き方法をお選びください。
あなたに合った手続き方法は?
- 「署名用電子証明書(英数字6桁以上)」の暗証番号だけわからない
👉 1. コンビニ等のキオスク端末で手続き が便利です!(来庁不要) - 「利用者証明用電子証明書(数字4桁)」の暗証番号だけわからない
👉 1. コンビニ等のキオスク端末で手続き が便利です!(来庁不要) - 両方の暗証番号がわからない / ロックされた
👉 2. 市役所窓口での手続き が必要です。 - 代理人に手続きをお願いしたい
👉 3. 代理人による手続き (即日完了しません)をご覧ください。
1. コンビニ等のキオスク端末で手続き
どちらか一方の暗証番号がわかっている場合、スマートフォンとコンビニのキオスク端末を使って、市役所に来庁せずに初期化・再設定ができます。
利用できる条件
- マイナンバーカードを持っていること
- NFC搭載(マイナンバーカードを読み取れる)スマートフォンを持っていること
- 「署名用(英数字6桁以上)」か「利用者証明用(数字4桁)」のどちらか一方の暗証番号は覚えていること
手続きの流れ
- スマホアプリ「JPKI暗証番号リセットアプリ」をダウンロードし、事前予約を行います。
- お近くのセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのキオスク端末(マルチコピー機)に行きます。
- 「行政サービス」メニューから手続きを行い、新しい暗証番号を設定します。
2. 市役所窓口での手続き(本人が来庁する場合)
両方の暗証番号がわからない場合や、スマホをお持ちでない(スマホの操作が不安な方を含みます)場合は、窓口で手続きを行います。
ご本人がマイナンバーカードをもって窓口へお越しください。
15歳未満の場合
15歳未満の方のマイナンバーカードの暗証番号の初期化・再設定は法定代理人による手続きとなります。
法定代理人は以下をもってお手続きにお越しください。
- 本人(お子様)のマイナンバーカード
- 法定代理人の本人確認書類
- 【A】から1点
3. 代理人による手続き(本人が来庁できない場合)
代理人による手続きの場合は、照会書兼回答書が必要です。照会書兼回答書は窓口又はお電話にて請求いただけます。請求後、本人へ郵送でお送りします。
手続きの流れ
- 照会書兼回答書の請求(窓口又は電話) 市役所からご本人様の住所へ「照会書兼回答書」を郵送します。
- 【自宅】本人が書類を記入する 届いた回答書に、本人が新しい暗証番号等を記入し、封筒に入れて封をします(代理人が中身を見られない状態にしてください)。
- 代理人が来庁し、手続き完了 必要書類を持参の上、新しい暗証番号を設定します。
必要なもの(来庁時)
- 本人のマイナンバーカード
- 回答書(本人が記入・封入したもの)
- 代理人の本人確認書類
- (以下のいずれかの組み合わせ)
- 【A】から2点
- 【A】から1点+【B】から1点
- (以下のいずれかの組み合わせ)
- 本人の本人確認書類※マイナンバーカード含む
- (以下のいずれかの組み合わせ)
- 【A】から2点
- 【A】から1点+【B】から1点
- (以下のいずれかの組み合わせ)
参考:マイナンバーカードの暗証番号は4種類あります
| 名称 | 桁数 | 主な使い道 |
|---|---|---|
| 1. 署名用電子証明書 | 英数字 6~16桁 | e-Tax(確定申告)、オンライン申請など |
| 2. 利用者証明用電子証明書 | 数字 4桁 | コンビニ交付、マイナポータル、健康保険証利用など |
| 3. 住民基本台帳用 | 数字 4桁 | 住所変更などの手続き、特例転入など |
| 4. 券面事項入力補助用 | 数字 4桁 | 個人番号や住所・氏名などの情報を読み取る時など |
※「2」「3」「4」は同じ番号を設定できます。





