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人権問題啓発用視聴覚教材の貸出について

印刷ページ表示 更新日:2020年5月27日更新 <外部リンク>

本市では、市民の皆さんにさまざまな人権問題について知っていただくため、多くの視聴覚教材(VHS・DVD等)の貸出を無料で行っています。
学校・地域・職場等で、ぜひご活用ください。

人権問題啓発用視聴覚教材一覧

本市では「人権問題啓発用視聴覚教材一覧」を作成して、教材の借り方や種類(VHS・DVD等)、内容等を掲載しています。
一覧は、下記よりダウンロードすることができます(A4・36ページ)。利用方法がわからない場合等は、生涯学習課までお問い合わせください。

令和2年(2020年)度 人権啓発用視聴覚教材一覧

令和2年(2020年)度 人権問題啓発用視聴覚教材一覧 [PDFファイル/1.31MB]

貸出受付・返却

  • 貸出場所・・・宇治市生涯学習センター2階
  • 貸出期間・・・1週間

令和元年(2019年)度 新規教材 ※すべてDVD

令和元年(2019年)度に追加された視聴覚教材を紹介しています。

令和元年(2019年)度 新規教材 ※すべてDVD
題名 時間 内容 分野

第11回アジア国際子ども映画祭 作品解説書
テーマ「学校の先生」

36分

アジア国際子ども映画祭は、子どもたちが自ら制作した3分間の映像作品をコンテストする映画祭です。日本の子どもだけでなく、外国の子どもも参加することで、外国の文化や習慣を知ることもできます。
第11回では、テーマを「学校の先生」としています。先生たちにも、見てほしい作品が多くあります。

さまざまな人権問題

第12回アジア国際子ども映画祭 作品解説書
テーマ「自己責任」

36分

アジア国際子ども映画祭は、子どもたちが自ら制作した3分間の映像作品をコンテストする映画祭です。日本の子どもだけでなく、外国の子どもも参加することで、外国の文化や習慣を知ることもできます。
第12回では、テーマを「自己責任」としています。言葉の壁を乗り越え、多くの生徒たちに考えてほしい内容です。

さまざまな人権問題

もういいかい
~ハンセン病と三つの法律~

143分 “病とともに安心して生きていける社会を作るために、ハンセン病問題は繰り返し語らなければならない”という思いの下、ハンセン病問題の実態を描いたドキュメンタリー作品です。タイトルの「もういいかい」は、骨になっても故郷に帰れない現状を詠んだ「もういいかい 骨になっても まあだだよ」からとったもの(日本語字幕付き)。 患者等の人権
共に働くための合理的配慮 33分 障害種別ごとに、特性と合理的配慮の具体例を紹介。障害のある方にとっての合理的配慮とは何か。障害のある方自身の言葉を通して、紙面などでは伝わらない合理的配慮のあり方を考えていきます。 障害のある人の人権
桃色のクレヨン 28分

知的障害のいとことの触れ合いを通じて大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマにし、子どもと大人が一緒に見て楽しめる、少しほろっときて、それでいて心温まる作品。見た人に、大切なことをいっぱい気づかせてくれます。
文部科学省選定(少年・青年向)

障害のある人の人権

みんなで考えるLGBTs (2)
いろいろな性~心の性・表現する性~

19分

身体の性と心の性が異なるトランスジェンダー、男でも女でもないと自認するXジェンダー、自身の性自認に揺れ動くクエスチョニング・・・。心の性、表現する性は多種多様です。近年は学校などにおける多目的トイレの設置や男女共用制服の整備など、徐々に教育現場でも取り組まれてきています。自分が何者であるのかという戸惑いや揺らぎを経験する生徒たちの物語を見て、心の性や表現する性について考えます。
(「授業実施のための展開案」PDF付、字幕版選択可)

さまざまな人権問題

みんなで考えるLGBTs (3)
性的指向と性自認(解説編)

22分 統計によると、人口の約8%前後がLGBTsであると推定されています。しかし、学齢期の早い段階での教育を待ち望まれていながら、教員自身の正確な知識や理解が追い付いていないという現状があります。本巻では、性の多様性を理解し、LGBTsを取り巻く社会の動きなども紹介し、その理解を深めます(字幕版選択可)。 さまざまな人権問題

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