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手話言語をブルーライトで輝かせよう!
手話言語をブルーライトで輝かせよう!市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026
手話言語をブルーライトで輝かせよう!ブルーライトアップを2カ所で実施
趣旨
毎年9月23日に行われる「手話言語の国際デー」が2017年12月19日に国連総会で決議されてから、今年で9年目になります。決議文では「手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国すべてにおいて手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進する」とされ、毎年テーマが決められています。2026年は「ろう者人権宣言」です。
世界ろう連盟(以下、「Wfd」という)は、2018年から9月23日の手話言語に関するイベントを開催してきました。このイベントに加え、2022年からは国連やWfdのロゴの色でもあり、「世界平和」を表す青色でのライトアップを世界各地に呼びかけました。このブルーライトアップイベントは、市民・地域・社会がSNSでつながり、各国の手話言語を尊重しあい、世界中のきこえない・きこえにくい人と、きこえる人がひとつになる瞬間です。
2025年は、47都道府県448市区町村862カ所でブルーライトアップや関連イベントを実施しました。全日本ろうあ連盟(以下、「連盟」という)では、今年も「手話言語をブルーライトで輝かせよう」市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026を行います。
2026年、国連で採択された障害者権利条約にて「言語に手話が含まれる」ことが明記されたのをきっかけに、連盟は2010年から手話言語法制定推進運動を続け、2025年6月に「手話施策推進法」が公布、施行されました。生活のあらゆる場面で手話言語によるコミュニケーションや情報提供が保障されることは、誰もが安心して暮らすことができる「共生社会」のための一歩になります。
宇治市では平成29年に「宇治市手話言語条例」を制定し、「手話は言語」であることについての啓発活動(出前講座・市政だより・手話コラムなど)を行っています。
ライトアップをきっかけに、手話について考えてみましょう。
点灯期間と場所
日時 令和8年9月18日(金曜日)~25日(金曜日)日没後~22時頃
場所 (1)宇治市役所玄関前 時計塔 (2)ゆめりあうじ






