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宇治市に空き家をお持ちの方

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

宇治市空き家等アドバイザー制度

空き家の売買や賃貸を検討するにあたり、まずどうすればよいのか、どこに相談すればよいのか分からないという方に対して、宇治市に登録している空き家アドバイザーを1度限り無料で派遣します。

制度の詳細及び、制度を利用する際に必要となる申請書等を添付しておりますので、ご活用ください。

空き家等の見守りサービス

空き家等を所有しているが、住居から遠い等の理由で空き家の状態の把握等が難しい場合に、本市と協定を締結した事業者が代わりに見守りを行うサービスです。建物の様子や、屋外の庭木の様子を目視で確認し、所有者等(依頼者)に報告します。

見守りサービスの概要

1 主な業務内容

  • 建物の外観、破損等の確認
  • 植栽、草の繁茂状況等の確認
  • 郵便物の確認
  • 不法投棄等の確認
  • 報告書の提出

2 料金

2,500円 (税別)

3 申し込み先

公益社団法人 宇治市シルバー人材センター
〒611-0021 宇治市宇治東内36-5
電話番号:0774-20-1734/ファックス番号:0774-20-0580

一般社団法人 宇治高齢者事業団
〒611-0041 宇治市槇島町外1-21
電話番号:0774-21-6685/ファックス番号:0774-21-6685

空き家の発生を抑制するための特例措置(空き家の譲渡所得3,000万円特別控除)

相続時から3年を経過する日の属する年の12月31日までに、被相続人の居住の用に供していた家屋を相続した相続人が当該家屋(耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り、その敷地を含む。)または取壊し後の土地を譲渡した場合には、当該家屋または土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除する制度が延長されることになりました。

制度の詳細及び、制度を利用する際に必要となる「被相続人居住用家屋等確認書」の申請書を添付しておりますので、ご活用ください。

空き家の譲渡所得3,000万円特別控除

権利関係は整理されていますか?

 土地や家屋の円滑な流通・利活用のためには、所有権等の権利関係が整理されていることが大切です。

 相続した不動産の登記がなされず、放置され続けると、管理不全な空き家や所有者不明な空き家がどんどん増えてしまいます。

 そのため、居住・使用しているときから、将来空き家になった時のことを考え、維持管理の負担のことや、相続登記のことを家族で話し合っておきましょう。

 また、不動産を相続されたり譲与された際には、忘れずに登記を行うようにしましょう。

登記に関する相談窓口など

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