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宇治市の個人市民税・府民税は、他の市町村と比べて高いのでは?

印刷ページ表示 更新日:2020年1月31日更新 <外部リンク>

回答

市民税・府民税は一律にかかる「均等割」と、所得に応じてかかる「所得割」の合計額からなります。「均等割(※)」は、市民税が年額3,500円、府民税が年額2,100円です。「所得割」は、前年の所得金額から扶養控除などの所得控除額を差し引いた残りの金額(課税所得金額)に税率(10%)を掛けて算出するもので、この税率は原則どの市町村も同じです。したがって、所得金額及び各種控除額が全く同じであれば、所得割額はどの市町村でも同額になります。宇治市の市民税・府民税が前の住所地での税額に比べて高くなったとすれば、前々年より所得金額が増えたり、扶養家族が減っている、または全国的な税制改正によるものと考えられます。

※東日本大震災復興基本法に定める基本理念に基づき、地方公共団体が行う防災施策の財源を確保するため、個人市民税・府民税の均等割が引き上げられています。平成26年度から令和5年度までの各年度分の市民税は3,500円(変更前3,000円)、府民税は1,500円(変更前1,000円)となります。また、平成28年度から令和2年度まで「京都府豊かな緑を育てる府民税」として、府民税の均等割が600円引き上げられます。