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青切符(交通反則通告制度)導入について

印刷ページ表示 更新日:2026年3月27日更新 <外部リンク>

令和8年4月1日より自転車の交通違反に青切符制度が導入されます

■青切符(交通反則通告制度)とは…
運転者が比較的軽微な交通違反をした場合、一定期間内に反則金を納めると、刑事手続を受けないで事件が処理される制度です。
※「飲酒運転」や「妨害運転」等、特に悪質な違反行為は、交通反則通告制度の対象外のため従来通り赤切符を受け、刑事手続となります。

■対象年齢は16歳以上です。

■この機会に、自転車を利用する際のルール「自転車安全利用五則」を確認しましょう。
1.車道が原則、左側を通行
 歩道は例外、歩行者を優先
2.交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
3.夜間はライトを点灯
4.飲酒運転は禁止
5.ヘルメットを着用

■新しい規定について
自動車等が自転車等の右側を通過する際に、両車の間に十分な間隔が取れない場合は
・自転車との間隔に応じた安全な速度で進行
・自転車もできる限り道路の左端に沿って進行する
規定が新設されます。

交通ルールを守り、交通事故に遭わない、交通事故を起こさないよう心がけましょう。

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