ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 組織でさがす > 環境企画課 > 外来植物にご注意ください

本文

外来植物にご注意ください

印刷ページ表示 更新日:2022年5月9日更新 <外部リンク>

宇治市内で確認報告があった外来植物を紹介します

ナガミヒナゲシ

 ナガミヒナゲシは、ヨーロッパ原産の外来種で、4月から5月にかけてホピーに似たオレンジ色の花を咲かせる外来植物です。特定外来生物、生態系被害防止外来種には指定されていませんが、繁殖力が強く周囲の生態系に悪影響を及ぼす恐れがあります。

 また、汁にはアルカロイド性の有毒物質が含まれており、素手で触るとかぶれる可能性があるため、駆除される際はゴム手袋等を着用してください。

 

ナガミヒナゲシ

アメリカオニアザミ

 アメリカオニアザミは、キク科の植物で、繁殖力が強く、在来の植物の生息場所を奪うなどの影響を与える可能性があるため、環境省により生態系被害防止外来種に指定されています。葉や茎に固く鋭いトゲを持ち、手に刺さると痛みを伴います。

 

アザミ

オオキンケイギク

オオキンケイギクは、5月から7月にかけて道路沿いなどで多くみかけることがある鮮やかな黄色い花が特徴の外来植物です。
繁殖力が強く、在来の植物の生育場所を奪うことがあります。きれいだからといってご自宅のお庭に植えないでください。

オオキンケイギク

外来植物を発見したら

 自宅の敷地内で発見した場合は、トゲや汁にお気をつけていただき、駆除のご協力をお願いします。

 種ができる前に根から抜き取り、可燃ゴミに出してください。

 トゲがある場合は、ゴミ袋に入れる際、回収員が怪我をしないように新聞紙で包むなど、ご配慮ください。

参考ホームページ

京都府 環境部 自然環境保全課

京都府の外来生物対策<外部リンク>