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スズメバチ対策は4月~5月にしましょう

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

スズメバチ対策は4月~5月にしましょう

4月から5月にかけて、越冬から目覚めた女王バチが巣作りのために庭木等に飛来することがあります。
この時期にハチトラップ(罠)を仕掛け、女王バチを捕殺することにより、周辺に巣を作らせない効果が期待出来ます。

ハチトラップの他に、過去に巣を作られた場所やカーポート・ベランダの屋根の下、植木の中等、ハチの巣が出来やすい場所に前もって市販されているハチ駆除のスプレー等を吹きかけておくことも予防する方法の一つです。

ハチトラップの作り方

用意するもの

  • ペットボトル(2リットル程度の大きさのもの)
  • カッターナイフ
  • 千枚通し
  • 油性マジック
  • ひも
  • 誘引液 → 酒=180ミリリットル、酢=60ミリリットル、砂糖=75gを混ぜ合わせたもの

作り方

ハチトラップ作り方の図

完成品(例)

完成
 ※撮影のため、誘引液を着色しています。

設置場所

  • 高さ2m程度で、日陰になり、風通しのよい木の枝などを選ぶ。
  • ハチが寄ってくるため、人が往来、出入りするところは避ける。
  • 自己の所有でない、もしくは自己の管理していない場所には設置しない。

設置例

注意事項

  • 誘引効果は2週間程度です。必要に応じて、液の入れ換えやハチトラップの取り換えが必要です。
  • 回収や取り換えの際は、中に入ったハチに刺されないように注意してください。
  • 6月頃からは羽化した働きバチもおびき寄せてしまうので、設置は4月~5月を目安にしてください。

ハチの巣を見付けたら

 市では、個人の住宅を始め、民有地に出来たハチの巣の駆除は行っていません。そのため所有者または管理者が対応する必要があります。

 なお、特にスズメバチの巣の場合は専門業者に依頼して駆除することを推奨しています。(駆除費用は自己負担)。専門業者がわからない場合は、京都府ペストコントロール協会(電話075-752-8071)で平日の10時から17時までの間、相談を受け付けています。

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