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紫式部文学賞・市民文化賞

印刷ページ表示 更新日:2020年8月15日更新 <外部リンク>

紫式部文学賞

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「紫式部文学賞」は、伝統ある日本女性文学の継承・発展と、市民文化の向上に役立てることを目的として、「紫式部市民文化賞」は、数々の古典文学の舞台となった本市の文化的伝統の継承・発展を図り、市民文化の向上に役立てることを目的として、宇治市教育委員会が主催しています。

このページでは、各賞の受賞作品一覧を掲載しています。

 

紫式部文学賞 受賞作品一覧

開催回 受賞作品 出版社 受賞者(敬称略)
第30回(令和2年) 夢見る帝国図書館<外部リンク> 文藝春秋 中島 京子
第29回(令和元年) パンと野いちご<外部リンク>
戦火のセルビア、食物の記憶』
勁草書房 山崎 佳代子
第28回(平成30年) えぴすとれー<外部リンク> 本阿弥書店 水原 紫苑
第27回(平成29年) 浮遊霊ブラジル<外部リンク> 文藝春秋 津村 記久子
第26回(平成28年) 戯れ言の自由<外部リンク> 思潮社 平田 俊子
第25回(平成27年) 晩鐘<外部リンク> 文藝春秋 佐藤 愛子
第24回(平成26年) 『青鞜』の冒険<外部リンク> 平凡社 森 まゆみ
第23回(平成25年) 東京プリズン<外部リンク> 河出書房新社 赤坂 真理
第22回(平成24年) 評伝 野上彌生子 -迷路を抜けて森へ<外部リンク> 新潮社 岩橋 邦枝
第21回(平成23年) 尼僧とキューピッドの弓<外部リンク> 講談社 多和田 葉子
第20回(平成22年) ヘヴン<外部リンク> 講談社 川上 未映子
第19回(平成21年) 女神記<外部リンク> 角川書店 桐野 夏生
第18回(平成20年) とげ抜き 新巣鴨地蔵縁起<外部リンク> 講談社 伊藤 比呂美
第17回(平成19年) 歌説話の世界<外部リンク> 講談社 馬場 あき子
第16回(平成18年) 沼地のある森を抜けて<外部リンク> 新潮社 梨木 香歩
第15回(平成17年) ナラ・レポート<外部リンク> 文藝春秋 津島 佑子
第14回(平成16年) 愛する源氏物語<外部リンク>
大活字本 <外部リンク><外部リンク>
文藝春秋 俵 万智
第13回(平成15年) 浦安うた日記<外部リンク> 作品社 大庭 みな子
第12回(平成14年) 歩く<外部リンク> 青磁社 河野 裕子
第11回(平成13年) 釋迢空ノート<外部リンク> 岩波書店 富岡 多惠子
第10回(平成12年) 『薬子の京 <外部リンク><外部リンク> 講談社 三枝 和子
第9回(平成11年) 神様<外部リンク>
カセットブック 1<外部リンク>2<外部リンク>3<外部リンク>
中央公論新社 川上 弘美
第8回(平成10年) 齋藤史全歌集<外部リンク> 大和書房 齋藤 史
第7回(平成9年) 蟹女<外部リンク> 文藝春秋 村田 喜代子
第6回(平成8年) 夫の始末<外部リンク> 講談社 田中 澄江
第5回(平成7年) 『アムリタ <外部リンク><外部リンク>
文庫版 <外部リンク><外部リンク>
ベネッセコーポレーション
角川書店
吉本 ばなな
第4回(平成6年) 淀川にちかい町から<外部リンク>
大活字本 <外部リンク><外部リンク>
講談社
埼玉福祉会
岩阪 恵子
第3回(平成5年) 十六夜橋<外部リンク> 径書房 石牟礼 道子
第2回(平成4年) きらきらひかる<外部リンク>
文庫版<外部リンク>
新潮社 江國 香織
第1回(平成3年) 式子内親王伝-面影びとは法然-<外部リンク> 朝日新聞社 石丸 晶子

紫式部市民文化賞 受賞作品一覧

                               
開催回 受賞作品(*…選考委員特別賞) 受賞者(敬称略)
第29回(令和元年) よそになる身の秀能物語 <外部リンク> 早北 千枝
ダニヤ経<外部リンク> 吉水 秀樹
*「ゆりの集い 三十周年記念 第30号<外部リンク> 文章サークル「ゆりの集い」
*「美しいお茶の魂<外部リンク> 山城 富広
第28回(平成30年) 木曽坊道<外部リンク> 長谷川 昭子
*「太郎は父のふるさとへ<外部リンク>学童疎開物語」 中川 晃
第27回(平成29年) キハーダ<外部リンク> 北村 真
青の先<外部リンク> 中井 保江
第26回(平成28年) つれづれの記<外部リンク> 小野 利子
*「この子らのために 2<外部リンク> 宇治民話の会
第25回(平成27年) 太八の青春の死<外部リンク>
戦時下の昭和史断章
若原 憲和
ひなの川、町を流れて<外部リンク>
生家への鎮魂歌
みぎわ せり
*「番茶<外部リンク>
宇治川柳会創立5周年記念 合同句集
宇治川柳会
第24回(平成26年) 花のことづて<外部リンク> 沢本 彰子
雪明かり<外部リンク> 横道 しげ子
*「漢字一文字の旅<外部リンク> 鮎風 遊
第23回(平成25年) 百寿<外部リンク> 水田 寿子
*「夫婦でつづる歌文集 完治宣言<外部リンク> 奥田 義人/奥田 君子
第22回(平成24年) 抹茶の研究<外部リンク> 桑原 秀樹
オーパーツをつなぐ<外部リンク> 譲原 萌子
*「墓誌で探る旧伊勢田村の戦争<外部リンク> 岩田 行平
第21回(平成23年) 獺祭のごとく<外部リンク> 福井 記久子
*「別涙<外部リンク> 新 割成
*「Flyer<外部リンク> 古田 正樹
第20回(平成22年) 夏は来たりぬ-ウィーンの森の物語-<外部リンク> 隅垣 健
猫と暮らせば<外部リンク> 岡下 恭子
*「漢詩集 故郷宇治に詠う<外部リンク> 清水 太門
第19回(平成21年) 列車の音色<外部リンク> 木澤 瑞季
折々の人間学-京都で考えたこと<外部リンク> 川本 卓史
*「宇治の散歩道-第三集・西宇治地域編-<外部リンク> (財)宇治市文化財愛護協会
第18回(平成20年) 伊勢田の森かげ<外部リンク> 高橋 敬子
*「茶釜狸、秋の夜長に大和屋善四郎に遭ふこと<外部リンク> 森嶋 也砂子
*「波濤に立つ<外部リンク> 上田 詠子
第17回(平成19年) 宇治のことば 調査報告 総合編<外部リンク> 宇治のことばを探す会
撫順<外部リンク> 山本 万里
第16回(平成18年) 方丈記<外部リンク> 加藤 彦次郎
三木パウロ・安土セミナリオ第一期生<外部リンク> 山嵜 泰正
*「むらさきの会10周年記念誌<外部リンク> むらさきの会
第15回(平成17年) パウリスタの風<外部リンク> 本庄 豊
*「やさしい宇治の歴史<外部リンク> 岡本 望
*「連合喜老会・俳句会『二十五年史』<外部リンク> 宇治市連合喜老会文化部俳句委員会
第14回(平成16年) 常世の樹<外部リンク> 岡本 晶
てん茶に生きる<外部リンク> 寺川 俊男
*「背光(せなびかり)<外部リンク> 岡下 恭子
*「夫婦善哉<外部リンク> 上林貞信/上林和子
第13回(平成15年) 夢想窟<外部リンク> 久保田 稔
空とぶほうほう<外部リンク> 岩本 良子
*「島崎藤村の姪こま子の「新生」<外部リンク>
 「島崎藤村の姪、こま子の「新生」 山本宣治と1920年代の女たち<外部リンク>
本庄 豊
*「莵道のあゆみ<外部リンク> 莵道自治会
第12回(平成14年) 帰命頂礼槇嶋縁起<外部リンク> 築紫 巧
現代詩への旅立ち<外部リンク> 神崎 崇
*「参百号記念洛南探勝誌句集<外部リンク> 洛南探勝句会
第11回(平成13年) 痴呆<外部リンク> むら山 豊
はるかなる山河<外部リンク> 竹岡 富仁子
*「伊勢田史友会三十年誌<外部リンク> 伊勢田史友会
第10回(平成12年) 有栖川<外部リンク> 笠井 心
詩集 太陽<外部リンク> 北村 陽子
第9回(平成11年) くらしの中でみる女性-京都府宇治市を中心にして-<外部リンク> 岡本 カヨ子
インドネシア染織の旅<外部リンク> 長谷川 榮輔
*「くりくま句会 合同句集<外部リンク> くりくま句会
第8回(平成10年) 緑風館ラプソディ<外部リンク> 山下 裕美
*「抄訳 源氏物語」
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源氏のつどい
*「ウトロ-置き去りにされた街<外部リンク> 地上げ反対!ウトロを守る会
第7回(平成9年) 画文集 西行桜<外部リンク> 矢野 喜久男
八十五才から九十才までの作品抄<外部リンク> 坂 五十雄
*「たんぽぽ文集15号<外部リンク> 児童文学サ-クル
*「私たちの「ふるさと教育」~地域と共に歩んできた2年間の実績~<外部リンク> 宇治市立笠取小学校研究部
第6回(平成8年) 乳母車<外部リンク> 竺沙 光子
*「京のたつみに住みなれて<外部リンク> 三木 暢子
*「インカーネーション<外部リンク> 木下 猛
第5回(平成7年) 数奇と呼ぶ日本の文化革命-利休、織部の死の裏にひそむ意外な史実-<外部リンク> 児島 孝
由仁葉は或る日<外部リンク> 美唄 清斗
第4回(平成6年) 鉄の橋<外部リンク> 金丸 小代子
宇治・山城の民話<外部リンク> 宇治民話の会
*「悠久の流れ 宇治川-過去そして未来-<外部リンク> 岡田 淳一
*「時の音色<外部リンク> 京都府立城南高等学校演劇部
第3回(平成5年) 旅ゆけバ愉し<外部リンク> 市嶋 絢
人麻呂渡し-律令からのメッセージ<外部リンク> 蓮沼 徳次郎
第2回(平成4年) 小説 山城国一揆<外部リンク> 東 義久
狛犬学事始 宇治市・南山城編<外部リンク>
狛犬学事始<外部リンク>
小寺 慶昭
第1回(平成3年) 歌集 清明の季<外部リンク> 山本 治子
句集 幡<外部リンク> 辻田 克巳