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12歳から15歳の方の保護者のみなさまへ(接種に際しての留意事項)

印刷ページ表示 更新日:2021年9月10日更新 <外部リンク>

 

「予約方法のご案内」送付について


9月15日(水曜日)に「予約方法のご案内」を送付します。予約方法のご案内が手元に届いた方からご予約いただけます。(9月以降に12歳になられる方には各誕生日月の末日に送付いたします。)

 

 

1 予約について

12歳から15歳へのワクチン接種にあたっては、ワクチン接種の有効性と安全性を本人と保護者が十分に理解していることや接種前後におけるきめ細かな対応を行うことが重要であり、できれば個別接種が望ましいとされています。まずは普段から本人の健康状態をよく把握し、詳しく相談に応じることができるかかかりつけの医療機関で個別接種の予約が可能か確認していただくことをおすすめします。

 

2 保護者の同伴が必要です

接種にあたっては、原則保護者の同伴が必要です。

※ただし、直接予約の個別接種において、医療機関が認める場合は、中学生以上に限り、保護者の同伴を必要としない場合があります。予約の際に医療機関にご確認ください。

※宇治市が設置する集団接種会場では保護者(父、母、後見人)の同伴が必要です。12歳~15歳の方だけで来場された場合は接種ができませんので、必ず保護者の方が同伴していただきますようお願いします。

※宇治徳洲会病院(個別接種)の場合、18歳未満の方は保護者の同伴が必要です。

※六地蔵総合病院の場合、16歳未満の方の接種はできません。

 

 

 保護者の同伴が困難な方


保護者がやむを得ない理由により同伴できない場合は、接種を受けるお子さんの健康状態を普段からよく知っており、予診票の質問事項についてしっかり回答できる親族(祖父母等)などが同伴し、接種を受けることも可能です。ただし、その場合は、保護者が記載した委任状が必要です。保護者以外の方が同伴する場合は、接種当日までに保護者が委任状を記入(同伴者氏名は同伴者が自署)し、予診票と一緒に医療機関へ提出してください。

 

  新型コロナワクチン接種に保護者が同伴できない場合の委任状について [PDFファイル/92KB]

 

3 予診票の記入について

予診票の「署名欄」に、保護者の氏名を署名してください。保護者の署名がなければ接種は受けられません。

予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)を記載してください。

 

  参考

「12 歳以上の小児への新型コロナウイルスワクチン接種についての提言」(令和3年6月16日 日本小児科医会)より抜粋

日本小児科医会は「12 歳以上の小児を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種にあたっては、保護者や本人への丁寧な対応が可能な個別接種を基本とし、集団接種を行う場合は、リスクをできる限り軽減するための対策と対応を十分に整備したうえで実施すること。」を推奨いたします。

「12 歳以上の小児への新型コロナウイルスワクチン接種についての提言」(令和3年6月16日 日本小児科医会)<外部リンク>

 

 

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