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胃がん検診のご案内
胃がんは、早期に発見できれば、胃がんで亡くなることを防げます。早期なら、胃を取らずに内視鏡でがん細胞だけはぎ取れるので、術後の生活も今までと変わりません。自覚症状がない段階で、2年に1回検診を受けることが重要です。
胃がんの詳細については、国立がん研究センターのホームページ<外部リンク>をご覧ください。
目次
1.検査方法(検査方法により実施期間と実施場所が違います)
胃内視鏡検査(胃カメラ)と胃部X線検査(バリウム)のどちか一つを選択してください。両方受診することはできません。
| 検査項目 | 検査方法 | 実施期間 | 実施場所 | 注意事項 |
|---|---|---|---|---|
| 胃内視鏡検査 | 口または鼻から胃の中に内視鏡(胃カメラ)を挿入し、胃の内部を観察する検査 | 令和8年6月1日〜令和9年1月30日 | 胃内視鏡検診 京都府内医療機関一覧(令和年8年5月1日時点) [PDFファイル/243KB] | 鎮静剤や鎮痛剤は、国のがん検診指針にもとづき、使用できません |
| 胃部エックス線検査 | バリウムという造影剤を飲み、胃の形をエックス線撮影する検査 |
令和8年10月〜12月【現在調整中】 |
市内指定会場(検診車)【現在調整中】 | 胃を部分的にでも切除されている場合は、胃内視鏡検査を選択ください |
2.対象者
下記の(1)、(2)のいずれにも該当する方
(1)受診日に本市に住民票があり満50歳以上
(2)西暦奇数年生まれ、もしくは西暦偶数年生まれで、本市の令和7年度 胃がん検診を受診していない
| 胃がん検診の申込不可 |
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|---|---|
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胃部エックス線検査の選択不可 |
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3.費用(自己負担金)
| 検査項目 | 年齢(50〜74歳) | 年齢(75歳以上) | 自己負担金免除制度(※) |
|---|---|---|---|
| 胃内視鏡検査 | 3,000円 | 無料 | 免除制度あり |
| 胃部エックス線検査 | 1,400円 | 無料 | 免除制度あり |
(※)下記に該当する人は、自己負担金免除制度の事前申請により、自己負担金が無料になります。
1.令和8年度市民税非課税世帯の人(75歳以上の方は申請不要)
2.生活保護世帯の人
3.中国残留邦人等の支援給付世帯の人
4.申込方法(市への事前申込が必要です)
| 申込期間 | 令和8年5月12日〜令和9年1月15日(必着) |
|---|---|
| 申込方法(1) |
Web申請 ※自己負担金免除制度申請の方は利用できません |
| 申込方法(2) | 宇治市役所 健康づくり推進課 窓口 ※ご本人確認書類(マイナンバーカード等)をご持参ください |
| 申込方法(3) | 行政サービスコーナー、コミュニティーワークこはた館/うじ館 窓口 ※申込書は施設に設置しています |
| 申込方法(4) |
郵送 ※下記申請書をダウンロードしてご記入ください |
| 注意事項 |
|
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申込み期間 |
令和8年7月〜12月(予定) |
|---|---|
| 申込方法(1) |
LINE予約 ※自己負担金免除制度利用希望の場合は、別途申請が必要です |
| 申込方法(2) |
Web予約 ※自己負担金免除制度利用希望の場合は、別途申請が必要です |
| 申込方法(3) |
窓口(宇治市役所 健康づくり推進課、行政サービスコーナー、コミュニティワークこはた館/うじ館) |
| 申込方法(4) |
郵送 |
5.精密検査
がん検診は、症状がないうちにがんを早期に発見し、治療するための検診です。検診の結果が「要精密検査」となった場合、医療機関でより詳しい検査を行い、本当にがんがあるかを調べる必要があります。精密検査を受けずにいると、早期で見つけることができたがんを見逃す恐れがあります。精密検査の対象となった方は、できるだけ早く精密検査を受けましょう。
胃部エックス線検査の結果が要精密検査となった場合は、必ず胃内視鏡(胃カメラ)による精密検査を受けてください。
胃内視鏡検査の結果で要精密検査となった場合は、医療機関と相談し、必ず精密検査を受けてください。

