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胃がん検診のご案内

印刷ページ表示 更新日:2026年5月12日更新 <外部リンク>

胃がんは、早期に発見できれば、胃がんで亡くなることを防げます。早期なら、胃を取らずに内視鏡でがん細胞だけはぎ取れるので、術後の生活も今までと変わりません。自覚症状がない段階で、2年に1回検診を受けることが重要です。
胃がんの詳細については、国立がん研究センターのホームページ<外部リンク>をご覧ください。

目次

  1. 検査方法
  2. 対象者​
  3. 費用(自己負担金)
  4. 申込方法
  5. 精密検査

1.検査方法(検査方法により実施期間と実施場所が違います)

​胃内視鏡検査(胃カメラ)と胃部X線検査(バリウム)のどちか一つを選択してください。両方受診することはできません。

胃がん検診の検査方法/実施期間/実施場所
検査項目 検査方法 実施期間 実施場所 注意事項
胃内視鏡検査 口または鼻から胃の中に内視鏡(胃カメラ)を挿入し、胃の内部を観察する検査 令和8年6月1日〜令和9年1月30日 胃内視鏡検診 京都府内医療機関一覧(令和年8年5月1日時点) [PDFファイル/243KB]  鎮静剤や鎮痛剤は、国のがん検診指針にもとづき、使用できません
胃部エックス線検査 バリウムという造影剤を飲み、胃の形をエックス線撮影する検査

令和8年10月〜12月【現在調整中】

市内指定会場(検診車)【現在調整中】 胃を部分的にでも切除されている場合は、胃内視鏡検査を選択ください

 

2.対象者

下記の(1)、(2)のいずれにも該当する方

(1)受診日に本市に住民票があり満50歳以上  
(2)西暦奇数年生まれ、もしくは西暦偶数年生まれで、本市の令和7年度 胃がん検診を受診していない

【ご注意ください】
下記の項目に該当される場合、胃がん検診の申し込みや胃部エックス線検査を選択できません
胃がん検診の申込不可
  • 胃疾患(胃がんや胃潰瘍等)で治療中の方
  •  胃全摘手術後の方   
  •  入院中の方
  •  妊娠中又は妊娠の可能性のある方
  • 胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえるなどの症状がある人(がん検診ではなく医療機関を受診してください)
  • 検診に関する十分な説明後に同意を取得ができない方
  • 全身状態等が悪く、検査を安全に行えないもしくは検査に耐えられないと判断される方

胃部エックス線検査の選択不可
(胃内視鏡検査を検討ください)

  • 消化管の疾患で手術を受けたことがある、または治療中や経過観察中の方
  • バリウム服用後にアレルギー症状が出たことがある方
  • めまいがある方
  • むせることがある方
  • 日常的に便秘のある方
  • 自力で立位を保持することが困難な方

 

3.費用(自己負担金)

胃がん検診の自己負担金
検査項目 年齢(50〜74歳) 年齢(75歳以上) 自己負担金免除制度(※)
胃内視鏡検査 3,000円 無料 免除制度あり
胃部エックス線検査 1,400円 無料 免除制度あり

​(※)下記に該当する人は、自己負担金免除制度の事前申請により、自己負担金が無料になります。

    1.令和8年度市民税非課税世帯の人(75歳以上の方は申請不要)
    2.生活保護世帯の人
    3.中国残留邦人等の支援給付世帯の人

4.申込方法(市への事前申込が必要です)

(1)胃内視鏡検査の申込方法
申込期間 令和8年5月12日〜令和9年1月15日(必着)
申込方法(1)

Web申請  ※自己負担金免除制度申請の方は利用できません 
胃内視鏡検査申込フォーム<外部リンク>

申込方法(2) 宇治市役所 健康づくり推進課  窓口   
※ご本人確認書類(マイナンバーカード等)をご持参ください
申込方法(3) 行政サービスコーナー、コミュニティーワークこはた館/うじ館  窓口 
※申込書は施設に設置しています
申込方法(4)

郵送  ※下記申請書をダウンロードしてご記入ください
令和8年度 各種がん検診等申込書兼自己負担金免除申請書 [PDFファイル/208KB]

注意事項
  • 申込後「受診券」を発行します。受診券がお手元に届いてから、医療機関に予約を入れてください。
  • 受診券の発行に約2週間ほどかかります。余裕をもってお申込みください。
  • 自己負担金免除制度を申請される場合は、窓口もしくは郵送でお申込みください。

(2)胃部エックス線検査の申込方法  ※現在申し込みは受付けていません

申込み期間

令和8年7月〜12月(予定)

申込方法(1)

LINE予約  ※自己負担金免除制度利用希望の場合は、別途申請が必要です
【申込フォーム:調整中】

申込方法(2)

Web予約  ※自己負担金免除制度利用希望の場合は、別途申請が必要です
【申込フォーム:調整中】

申込方法(3)

窓口(宇治市役所 健康づくり推進課、行政サービスコーナー、コミュニティワークこはた館/うじ館)

申込方法(4)

郵送    

5.精密検査

がん検診は、症状がないうちにがんを早期に発見し、治療するための検診です。検診の結果が「要精密検査」となった場合、医療機関でより詳しい検査を行い、本当にがんがあるかを調べる必要があります。精密検査を受けずにいると、早期で見つけることができたがんを見逃す恐れがあります。精密検査の対象となった方は、できるだけ早く精密検査を受けましょう。

胃部エックス線検査の結果が要精密検査となった場合は、必ず胃内視鏡(胃カメラ)による精密検査を受けてください。
胃内視鏡検査の結果で要精密検査となった場合は、医療機関と相談し、必ず精密検査を受けてください。

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