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胃がん検診のご案内

印刷ページ表示 更新日:2026年1月17日更新 <外部リンク>

胃がん検診のご案内

 胃がんは日本のがんによる死亡原因の上位に位置しており、罹患する人(かかる人)は50歳代から増加します。本市では胃がんで亡くなる方の割合が全国平均よりも高くなっています。検診で早期に発見して治療することにより、胃がんで亡くなることを防ぐことができます。

 早期の胃がんは自覚症状がないことも多いため検診を自覚症状がないうちから受けることが大切です。対象の年齢になれば、2年に1度、定期的に受診しましょう。なお、胃がん検診は、検診の利益(胃がんで亡くなることを防ぐ)と、不利益のバランスの観点から、国では2年に1回の受診が推奨されています。

 また、胃の痛み、不快感、食欲不振、食事がつかえるなどの自覚症状がある場合には、検診ではなく、すぐに医療機関を受診してください。

 胃がん検診には、胃内視鏡(胃カメラ)検査と胃部X線(バリウム)検査があります。対象の年齢になれば、どちかを選択して受診してください。

    胃がん検診の詳細については、国立がん研究センターのホームページ<外部リンク>をご覧ください。

胃内視鏡(胃カメラ)検査 

胃内視鏡(胃カメラ)検査は、口または鼻から胃の中に内視鏡を挿入し、胃の内部を観察する検査です。

1.対象者

受診日に本市に住民票があり、満50歳以上で下記1)、2)のいずれかに該当する方

1)西暦偶数年生まれの方   

2)西暦奇数年生まれで、令和6年度の本市の胃がん検診を受けていない方

※ただし、下記のいずれかに該当する場合は、受診することができません。

   (1)胃がん内視鏡検診に関する十分な説明後に同意書の取得ができない方

   (2)妊娠中又は妊娠の可能性のある方

   (3)入院中の方

   (4)胃疾患(胃がんや胃潰瘍等)で治療中の方

   (5)胃全摘手術後の方

   (6)実施医療機関において胃内視鏡検査を安全に施行できないと判断される方

        ア  咽頭、鼻腔疾患等により経鼻・経口とも内視鏡の挿入ができない方

        イ  呼吸、循環不全、その他全身状態が悪く胃内視鏡検査に耐えられない方

        ウ  出血傾向があり、胃内視鏡検査を安全に施行できないと判断される方

        エ   検査当日の検査前の収縮期血圧が180mmhg以上、又は拡張期血圧が110mmhg以上ある方

        オ   その他胃内視鏡検査ができないと内視鏡施行医が判断する理由がある場合

※今年度本市の胃部X線検査を受診される場合は、受診できません。 

※今年度人間ドック等で胃がん検診を受診される場合も、同一の検査となりますので受診の必要はありません。

2.   実施期間

令和7年6月2日(月曜日)~令和8年1月31日(土曜日)

3.申込方法

令和7年度  胃内視鏡(胃カメラ)検査の申込み受付は、終了しました。

 

胃部X線(バリウム)検査      

    胃部X線(バリウム)検査は、発泡剤(胃をふくらませる薬)とバリウム(造影剤)を飲み、胃の中の粘膜を観察する検査です。

1.対象者​

 受診日に本市に住民票があり、満40歳以上で下記1)、2)のいずれかに該当する方

  1)西暦偶数年生まれの方

  2)西暦奇数年生まれで、令和6年度の本市の胃がん検診を受けていない方

  ※今年度本市の胃内視鏡検査を受診される場合は、受診できません。

  ※今年度人間ドック等で胃がん検診を受診される場合も、同一の検査となりますので受診の必要はありません。​

2.日程 ・​ 会場

    検診車(バス)で市内公共施設を巡回します。

    実施期間:令和7年10月20日(月曜日)〜 令和8年1月22日(木曜日)

3.  申込方法

    令和7年度  胃部X線(バリウム)検査の申込み受付は、終了しました。


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