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風しんの抗体検査を受けましょう

印刷ページ表示 更新日:2022年3月28日更新 <外部リンク>

昭和37年4月2日生~昭和54年4月1日生の男性へ

 「風しんの追加的対策」事業は、令和6年度(令和7年3月)まで3年間延長となりました。
 該当する対象者の方には、順次無料クーポン券を送付します。

 この年代の男性は、過去に予防接種を受けておらず、他の世代に比べて「風しんの抗体保有率が低い」(感染への耐性が低い)と言われています。
 そのため、国はこの年代の男性の抗体検査と予防接種を、無料クーポン券を発行して推奨しています。

 ご自身と周囲の大切な方を感染から守るため、この機会に受診してください。

(1)無料クーポン券の送付対象者

昭和37年4月2日生~昭和54年4月1日生の男性のうち、令和4年1月時点で無料クーポンを使用して、風しんの抗体検査を受けていない方。
※送付時期により、既に無料クーポンを使用して抗体検査を受けた方に、無料クーポン券が送付された場合はご容赦ください。

(2)無料クーポン券の有効期限

令和4年4月1日(金曜日)~令和5年3月31日(金曜日)

(3)ご利用の流れ

ご利用の流れ

無料クーポン券の使用についての注意点

  • 1人につき1回のみ使用できます。よって、1人が1回を超えて無料クーポン券を使用して抗体検査または予防接種を受けた費用は自己負担となります。

  • まずは、送付された無料クーポン券を使用して抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な量の抗体がない方(陰性)のみ、定期接種の対象となります。

(4)風しん抗体検査対象者

 以下の1から3のすべてに該当する方

  1. 宇治市民の方
  2. 昭和37年4月2日生~昭和54年4月1日生の男性
  3. 宇治市が発行した無料クーポン券をお持ちの方

  ※以下に該当する方は、風しんの抗体検査を行う必要はありません。

  • 平成26年4月以降、風しんの抗体検査にて、結果が「陽性」または「陰性」の方
  • 風しんの予防接種を受けたことがある方
  • 過去に風しんにかかったことが明らかな方

無料クーポン券を持っていない場合

  下記の「無料クーポン券の再交付について」をご確認ください。

検査内容

  風しん抗体検査(血液検査)

  ※結果については後日、検査を受けた医療機関より説明を受けてください。

検査費用

  無料

実施方法

  宇治市から送られる無料クーポン券と、被保険者証等の本人確認ができるものを持ち、必ず事前に医療機関に予約をしてから検査を受けてください。

実施医療機関

  無料クーポン券に同封されている実施医療機関一覧もしくは厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

  ※実施医療機関については、厚生労働省のホームページで随時更新されています。

(5)風しん定期予防接種対象者

以下の1から3のすべてに該当する方

  1. 宇治市民の方
  2. 昭和37年4月2日生~昭和54年4月1日生の男性のうち、「風しんに係る抗体検査を受けた結果、十分な量の風しんの抗体がなく(※陰性)定期予防接種の対象」と医師が判断した方
  3. 宇治市が発行した無料クーポン券をお持ちの方

無料クーポン券を持っていない場合

  下記の「無料クーポン券の再交付について」をご確認ください。

対象ワクチン

  麻しん風しん混合(MR)ワクチン

予防接種費用

  無料

実施方法

  風しん抗体検査の結果(※陰性)、宇治市から送られてくる無料クーポン券及び被保険者証等の本人確認ができるものを持って、必ず事前に医療機関に予約をしてから予防接種を受けてください。

 

※陰性基準

主要な抗体検査方法

定期接種の対象となる基準

Hi法

8倍以下(希釈倍率)

Eia法

6.0未満(Eia価)または15未満(国際単位(Iu)/ml)

Elfa法

25未満(国際単位(Iu)/ml)

Lti法

15未満(国際単位(Iu)/ml)

Cleia法

20未満(国際単位(Iu)/ml)または11未満(抗体価)

Fia法

1.5未満(抗体価AI)または15未満(国際単位(Iu)/ml)

実施医療機関

  無料クーポン券に同封されている実施医療機関一覧もしくは厚生労働省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

  ※実施医療機関については、厚生労働省のホームページで随時更新されています。

無料クーポン券の再交付について

下記に該当する場合は、無料クーポン券の再交付が必要ですので、健康づくり推進課へ申請してください。

  • 紛失した場合
  • 住民票住所を変更した場合
  • 氏名に変更があった場合

直接お問い合わせいただくか、下記の申請書をダウンロードしていただき、健康づくり推進課へ提出(郵送もしくは窓口へ)してください。

 風しん抗体検査・予防接種クーポン券交付申請書 [PDFファイル/135KB]

予防接種による副反応が疑われた場合 

 予防接種後に、接種部位の異常反応や体調の変化、さらに高熱、けいれん等の異常な症状が起こった場合は、必ず接種医またはかかりつけ医を受診してください。

 医師は、予防接種による副反応を確認したら、法律により厚生労働省に報告します。

 予防接種を受けたご本人やご家族の方から、接種後に発生した健康被害に関して報告することもできますので、健康被害を疑うような症状がございましたら、健康づくり推進課へご相談ください。

 ※予防接種による健康被害が発生した時の救済制度(厚生労働省ホームページ<外部リンク>)があります。

他の予防接種との接種間隔

「注射生ワクチン」接種後に「注射生ワクチン」を接種する場合は、27日以上間隔をおかなければなりませんが、それ以外のワクチンの組み合わせでは、前のワクチン接種からの間隔にかかわらず、医師が認める場合接種が可能です。

  注射生ワクチン

※コロナワクチンを接種する場合、原則として前後に13日以上の間隔をあけてください。他ワクチンとの同時接種はできません。

 

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