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乳がん検診のご案内(6月〜翌2月)

印刷ページ表示 更新日:2024年5月30日更新 <外部リンク>

乳がん検診のご案内(6月〜翌2月)

 日本の乳がんの罹患数(かかる人の数)は増加しており、2018年現在、女性のがんの1位となっています。それに伴い、がんによる死亡原因の上位を占めています。

 早期の乳がんは自覚症状がないことが多いですが、「乳がん検診」(マンモグラフィー)は、「死亡率を減少させることが科学的に証明された」有効な検診ですので、早期発見、早期治療で大切な命を守るため、40歳以上の女性は、2年に1度定期的に受診しましょう。

 ただし、しこり、乳房のひきつれ、乳頭から血性の液が出る、乳頭の湿疹やただれなどの気になる症状がある場合には、すぐに医療機関を受診しましょう。

 ☆ 乳がん検診の詳細については、国立がん研究センターのホームページ<外部リンク>をご覧ください。

1.対象者

 以下のすべてに該当する方

  1)宇治市に住民票がある方  2)受診日に満40歳以上の女性で(令和6年度は)西暦奇数年生まれの方

※40歳(昭和58年4月2日~昭和59年4月1日生まれ)の人には、無料クーポンを送付しています。

詳細はこちらから→乳がん検診・子宮頸がん検診の無料クーポン券

(注1) 特例対象者は、受診可能です。

★特例対象者とは・・・西暦偶数年生まれであっても、前年度対象かつ未受診の方                                         市に事前申請をすれば、今年度に受診できます。 

申込はこちら

(注2) 以下の方は、乳がん検診を受診できない場合があります。

  • 心臓ペースメーカーを装着している
  • 乳房形成(豊胸術等)をしたことがある
  • 現在妊娠中である

2.実施期間

 令和6年6月1日(土曜日)〜令和7年2月28日(金曜日)

★ご注意ください  

*実施期間最終月は混雑が予想されます。早めの受診をお勧めします。

*受診を予定されている方は、医療機関に予約状況を確認のうえ、受診するようにしてください。

3.検診内容

  問診とマンモグラフィ検査 ※(希望者のみ)視触診

★マンモグラフィ検査とは…乳房を片方ずつプラスチックの板で挟んで撮影することで、小さいしこりや石灰化を見つける検査です。乳房が圧迫されるため痛みを感じることもありますが圧迫時間は数十秒ほどです。また放射線被ばくによる健康被害はほとんどありません。

4.受診方法

 協力医療機関に事前予約を行い、協力医療機関にて受診してください。

 (持っていくもの) 健康保険被保険者証​

5.受診できる協力医療機関

 宇治市・城陽市・久御山町の協力医療機関に直接申込をして、受診してください。

6.自己負担金

  1600円

   ただし、受診日に75歳以上の方(事前申請不要)、自己負担金免除者(★事前申請要)は無料

7.自己負担金免除申請★

 以下の条件に該当する人は、事前申請により、自己負担金が無料になります。

      1.市民税非課税世帯の人

      2.生活保護世帯の人

      3.中国残留邦人等の支援給付世帯の人

申込はこちら

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