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レシピ&環境によい食情報〜R7食育サポーター講座〜
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更新日:2026年2月28日更新
食育サポーター講座のレシピご紹介!
~食育サポーター講座とは〜
季節の食材を使ったお料理教室です。
楽しい調理実習を通して、健康づくりや食育について学習しています。
また、栄養士よりお話として、栄養や食に関する情報発信を行っています。
今回は、環境に配慮した農産物を選ぶことについてお伝えします。
環境に配慮した農産物を選ぶこと
環境配慮農産物への関心は確実に高まっています
例えば、下記のようなメリットがあります。
環境面
- 温室効果ガスの排出削減
- 水質汚濁防止
- 生物多様性の保全
- プラスチックごみ削減
経済・社会面
- 地域産業の活性化
- 雇用創出
- 人権配慮(強制労働・児童労働の防止)
- 食の安全性向上
そのためにも、
- 「てまえどり」の推進:商品棚の手前にある商品を選ぶ
- 「食べきり」の推進:購入量の適正化
- 規格外農産物の購入:不揃いな農産物の活用
を行うことで将来にわたって持続可能なフードチェーンを維持していくためには、消費者が取り組むことができる行動や、持続可能性に配慮した食料生産はコストを要することを事業者が正しく消費者に伝達することを通じ、消費者の理解を醸成しながら、行動変容を促していくことが必要となっています。
また、「食品ロス」についても大切です。
食品ロスについてはこちら(食育だより)
レシピのご紹介
令和7年冬編で実施した「鮭と切干し大根のグラタン」をご紹介します。
鮭と切干し大根のグラタン

作り方
- 材料の準備
- 切干し大根:さっと水洗いし、軽く絞り2センチくらいに切って、牛乳に15分ほど浸す。その後絞る
- 鮭:酒をふりかけ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ600Wで1〜2分加熱し、粗熱をとってから身を粗くほぐす。
- ブロッコリー:小房に分け、ラップをかけ電子レンジ600Wで2分加熱する。
- 絞った牛乳と米粉を加えよく溶かしておく(A)
2.炒める
- フライパンにバターを溶かし、切干し大根を入れ中火で1〜2分炒める。
- (A)を加えとろみが出るまで火を通し、鮭、ブロッコリーを加え塩・こしょうで味を調える。(B)
3.焼く
- オーブンを220度に予熱しておく。(B)の半量ずつを器に盛り、半分に切ったミニトマトとチーズをのせてオーブンで10分ほど、焼き目がつくまで焼く。
材料
| 食材 | 分量 |
|---|---|
| 切干しだいこん | 20g |
| 牛乳 | 200ml |
| 鮭(皮なし) | 70g(1切れ) |
| 酒 | 小さじ1 |
| ブロッコリー | 50g |
| 米粉 | 大さじ1 |
| バター | 10g |
| 塩 | 少々 |
| こしょう | 少々 |
| ミニトマト | 30g(3個) |
|
プロセスチーズ (細切り) |
30g |
◎米粉を使うことでダマになりにくく簡単にホワイトソースを作ることができます。
以前の夏編で実施したメニューは、こちら↓
とろとろなすの冷製麦茶煮

作り方
- 材料の準備
- なす:ヘタを取り、皮をピーラーでむく。長さを半分に切ってから、大きさにより縦4〜6等分に切りさっと水で濡らす。ポリ袋にサラダ油となすを入れ袋の口を持って軽く上下に動かし、全体に油を行き渡らせる。耐熱の器になすを重ならないように入れ、ふんわりとラップをして電子レンジ600Wで4〜5分かける。
- ミニトマト:湯むきする
- 青じそ、みょうが:きれいに洗い、せん切りにしておく
- 鶏肉:小さめの食べやすい大きさに切る
2.煮る
- 鍋に麦茶を入れ、中火で煮立たせ、鶏肉と塩を入れて2分ほど煮る。なすを加えてさらに2分煮た後、しょうゆで味を整えて火を止める
3.冷やす
- 粗熱を取ってから冷蔵庫でよく冷やす。器に盛り、ミニトマト、青じそ、みょうがを盛る
材料
| 食材 | 分量 |
|---|---|
| なす | 120g |
| サラダ油 | 大さじ1/2 |
| ミニトマト | 4個(60g) |
| 青じそ | 3〜4枚(4g) |
| みょうが | 1個(15g) |
| 鶏肉(もも皮なし) | 40g |
| 麦茶 | 300ml |
| 塩 | ひとつまみ |
| しょうゆ | 小さじ2/3 |

