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宇治市歴史資料館 企画展「宇治の指定文化財」開催のお知らせ

印刷ページ表示 更新日:2021年10月1日更新 <外部リンク>

企画展 「宇治の指定文化財」

 昭和43年(1968)4月、宇治市に「宇治市文化財保護委員会条例」、翌44年4月には、「宇治市文化財指定条例」が制定されます。そして、昭和45年(1970)10月、地蔵院所蔵の大般若経、および紺紙金泥法華経が宇治市指定文化財として、初めて指定されました。以来、約50年間で、宇治市指定文化財は56件となっています。さらに、国指定文化財が56件、府指定文化財が112件と、宇治市内には合わせて224件の指定文化財が存在しています。

 本展では、昭和26年(1951)3月1日の宇治市発足以来、70年が経過したことを記念し、指定文化財のなかでも、市指定文化財を中心に歴史資料、書跡典籍、工芸品、彫刻、考古資料などをご紹介します。

宇治市指定文化財 宇治橋銅擬宝珠  

  宇治市指定文化財 宇治橋銅擬宝珠

 

■会期:令和3年9月18日(土曜日)~12月5日(日曜日)

■会場:宇治市歴史資料館(宇治市文化センター内)

■開館時間:9時00分~17時00分

■休館日:月曜日 祝日

■入館料:無料