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長期の療養を必要とし、対象年齢で定期予防接種が受けられなかった方へ

印刷ページ表示 更新日:2022年1月1日更新 <外部リンク>
長期の療養を必要とする病気にかかっていたなど特別の事情があることにより定期予防接種を受けることができなかった方は、特別の事情がなくなった日から起算して2年(高齢者肺炎球菌は1年)を経過するまでであれば、無料で接種することができます。

対象者

  1. 別表に掲げる疾病にかかったこと  (別表:長期療養者該当疾病名一覧表 [PDFファイル/153KB]

  2. 臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと(やむを得ず定期接種を受けることができなかった場合に限る。)
  3. 医学的知見に基づき1または2に準ずると認められるもの

    次の例のように、新型コロナウイルス感染症の流行により定期接種の機会を逃したことが医学的知見からやむを得ないと認められる方も対象となります。

    例:

    ・接種対象期間の終期に被接種者もしくは同伴する保護者が新型コロナウイルス感染症に感染したと診断され、やむを得ず接種のための受診ができなかった場合

    ・被接種者が高齢であることや基礎疾患があること等により、新型コロナウイルス感染症へのり患のリスクが予防接種を延期することによるリスクよりも高いと判断され、やむを得ず接種のための受診ができなかった場合

  4. 災害、ワクチンの大幅な供給不足等が発生した場合(対象は国からの通知がある場合に限る)

 

対象ワクチン

ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、3種混合、2種混合、不活化ポリオ、BCG、MR(麻しん風しん混合)、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、子宮頸がん、高齢者肺炎球菌

※ワクチンによっては対象年齢の規定があります。詳しくはお問い合わせください。

申請方法

上記対象者に該当し、定期予防接種を希望される方は事前にご相談ください。

また、対象者3)のうち新型コロナウイルス感染症の影響により定期予防接種の機会を逸し、その後任意で予防接種をされた方につきましては事後申請できる場合がございますので、一度ご相談ください。

 

相談先:

子宮頸がん・高齢者肺炎球菌ワクチン…健康づくり推進課

子宮頸がん・高齢者肺炎球菌ワクチン以外…保健推進課

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