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12月6日(日曜日)は、宇治市長選挙の投票日です

印刷ページ表示 更新日:2020年11月17日更新 <外部リンク>

宇治市長選挙について

12月6日(日曜日)は、宇治市長選挙の投票日です。

宇治市で投票できる人 

平成14年12月7日以前に生まれ、令和2年9月1日以前に宇治市に転入し、引き続き市内に住んでいる人。

なお、令和2年11月13日以後に宇治市内で転居した人は、転居前の住所地の投票所で投票してください。

ただし、いずれの場合も宇治市の選挙人名簿に登録されていることが必要です。

住所移転者の選挙権の行使について [PDFファイル/240KB]

投票所

投票所入場券(はがき)に印刷されている投票所を確認して、指定された投票所で投票してください。

今回、以下の投票所に変更がありますのでご注意ください。

<投票所の変更>
  変更前(第25回参院選) 変更後
第29区投票所 宇治市立南部小学校ランチルーム 宇治市立南部小学校体育館

投票所一覧 [PDFファイル/419KB]

投票所入場券

選挙人一人一人に順次お送りします(同一住所でも配達日が異なる場合があります)。投票日に投票所へお持ちください。

また、投票所入場券が届かなかったり、なくしたり、忘れたりした場合等でも、選挙人名簿に登録されていれば投票できます。票所で申し出てください。

投票時間

投票時間は、午前7時から午後8時までです。

ただし、第17区投票所(笠取集会所)と第18区投票所(笠取南部集会所)は、午後7時までです。

なお、開票は午後9時から西宇治体育館で行います。

期日前投票

仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用事があるために、投票日当日に投票所に行けない人は、期日前投票をご利用ください。

今回の宇治市長選挙より、アル・プラザ宇治東2階の催事場が追加となり、市内2カ所で期日前投票が行えるようになりました。

期日前投票1

場所

市役所1階市民ギャラリーコーナー

期日前投票のできる期間

11月30日(月曜日)から12月5日(土曜日)まで

時間

午前8時30分から午後8時まで

期日前投票2

場所

アル・プラザ宇治東2階催事場(宇治市菟道平町28番地の1)

期日前投票のできる期間

12月3日(木曜日)から12月5日(土曜日)まで

時間

午前10時から午後8時まで

期日前投票宣誓書 [PDFファイル/275KB]

[記載例]期日前投票宣誓書 [PDFファイル/203KB]

不在者投票

次の場合は、不在者投票をご利用下さい。

宇治市の選挙人名簿に登録されている人が宇治市以外の市区町村で投票を行う場合

申請・投票の手順

(1)投票日に投票所に行けない理由を書いた不在者投票宣誓書兼請求書を直接または郵便(ファックス不可)で宇治市選挙管理委員会に提出し、投票用紙の請求をします。不在者投票宣誓書兼請求書は最寄りの選挙管理委員会にある他、このホームページ上でダウンロードして印刷することができます。

また、電子申請による投票用紙の請求もできます。ただし、カードリーダーのご用意とマイナンバーカードまたは住民基本台帳カードによる電子署名が必要です。

宇治市長選挙の電子申請による投票用紙の請求はこちらをクリックしてください。<外部リンク>

(2)不在者投票宣誓書兼請求書を受理し、選挙人名簿に登録されていることが確認できたら、書類(投票用紙、投票用封筒、不在者投票証明書)を11月30日(月曜日)以降、本人に郵送します。

(3)郵送された書類(投票用紙、投票用封筒、不在者投票証明書)を滞在地の選挙管理委員会へお持ちいただき、投票してください。投票時間は滞在地の選挙管理委員会へ、あらかじめお問い合わせください。

※同封されている説明書をよく読んでください。

なお、投票された投票用紙は滞在地の選挙管理委員会から、宇治市選挙管理委員会へ送付されますが、12月6日(日曜日)の午後8時までに投票所に届かなければ無効となりますので、できるだけ早く請求及び投票を済ませてください。

不在者投票宣誓書兼請求書[PDFファイル/317KB]

[記載例]不在者投票宣誓書兼請求書 [PDFファイル/428KB]

病院等で投票を行う場合

都道府県選挙管理委員会の指定する病院や老人ホーム等に入っている人は、病院(施設)長等が不在者投票用紙等を請求人に代わって請求することにより、その施設で投票することができます。

詳しくは病院等にお問い合わせください。

郵便等で投票を行う場合

手帳等に、下表(表1)のいずれかの記載がある人は、自らの記載で郵便等による不在者投票が自宅等でできます。

また、(表1)の対象者で、かつ、手帳等に下表(表2)のいずれかの記載がある人は、代理人の記載で投票ができます。

制度の利用には、事前に宇治市選挙管理委員会が発行する「郵便等投票証明書」が必要ですので申請してください。申請書は宇治市選挙管理委員会にある他、以下からも印刷ができます。

「郵便等投票証明書」の交付を受けた上で、公職選挙法の定めにより選挙の期日の4日前までに、登録されている選挙人名簿の属する市区町村の選挙管理委員会の委員長に対して、不在者投票の請求を行う必要があります。

今回の宇治市長選挙における請求期限は12月2日(水曜日)までですので、できるだけ早く手続してください。

 

(表1)郵便等による不在者投票の対象者

手帳等の種類

障害名等

障害の程度

身体障害者手帳

両下肢、体幹または移動機能の障害

1級または2級

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸または小腸の障害

1級または3級

免疫または肝臓の障害

1級から3級まで

戦傷病者手帳

両下肢または体幹の障害

特別項症から第2項症まで

心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸または肝臓の障害

特別項症から第3項症まで

介護保険被保険者証

要介護状態区分が要介護5

 

(表2)郵便等による不在者投票における代理記載制度の対象者

手帳等の種類 障害名等 障害の程度
身体障害者手帳 上肢または視覚の障害 1級
戦傷病者手帳 上肢または視覚の障害

特別項症から第2項症まで

郵便等で投票をする場合の申請書等

郵便等投票証明書交付申請書 [PDFファイル/98KB]

郵便等で投票する場合の申請書等(代理記載用)

郵便等投票証明書交付申請書[代理記載用] [PDFファイル/103KB]

代理記載人となるべき者の届出書 [PDFファイル/76KB]

同意書及び宣誓書 [PDFファイル/70KB]

新型コロナウイルス感染症防止対策について

投票所等における感染症対策

投票所等にアルコール消毒液を設置し、記載台、鉛筆等を定期的に消毒します(アレルギーが心配な方は受付係に申し出てください)。また、受付係、名簿対照係、投票用紙交付係等には、飛沫感染防止のためのスクリーンを設置します。

有権者の方々へのお願い

マスクの着用、咳エチケット、投票所入口等での手指消毒、来場前後の手洗いうがいにご協力ください。発熱や体調不良の方は、受付係に申し出てください。また、周りの方との距離を保つようにお願いします。なお、自身で用意されました鉛筆やシャープペンシルもお使いいただけます。

選挙公報

候補者の氏名・政見等を掲載した選挙公報は、指定業者が下記の期間に各戸配布します。

<選挙公報配布期間>

宇治市選挙公報 12月2日(水曜日)頃から

選挙に関するよくある質問

Q1.選挙公報の到着が遅いのはどうして?

A1.選挙公報は告示日(11月29日(日曜日))に掲載順序及び立候補者等が確定してから業者が印刷し、配布業者へ引き渡しとなるためです。

Q2.投票用紙を書き損じた場合はどうすればいいの?

A2.二重線で消した上で、正しく書き直していただければ有効となります。

 

 

 

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