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宇治市「中学生の主張」大会 まとめの冊子を配布します

印刷ページ表示 更新日:2020年12月22日更新 <外部リンク>

 例年、宇治市教育月間並びに子ども・若者育成支援強調月間の行事として、宇治市内中学校(公立10校・私立1校)の代表生徒が、11月に宇治市文化センターにて「主張」を発表していましたが、今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から会場での発表形式ではなく、誌上発表とします。

 宇治市「中学生の主張」大会は、人格を形成する上で重要な時期にある中学生が、「主張」発表を通して互いに考え学び合う契機にするとともに、市民の中学生に対する理解や認識を深め、青少年の健全育成の一層の推進を図ることをねらいとし、青少年健全育成協議会や連合育友会、学校、市教委が協力して作り上げた大会です。

 今年度は、色々な行事が中止となっていますが、子どもたちの活躍の場、発表の場をつくってあげたいという思いから総合的に判断し、誌上での発表とし、大会のまとめ冊子を配布しています。希望される方は、教育支援課までお越しください。

 なお、なくなり次第終了となりますので、1人1冊まででお願いします。

冊子: 第39回宇治市「中学生の主張」大会 まとめ
場所: 宇治市役所6階 教育支援課

宇治市「中学生の主張」大会 主張作文

 市内11中学校から自分自身の経験をもとに部活動や家族の存在から得たこと、差別や環境問題、AI等、将来について考えたことを自分のことばで力強く書いた作品が集まりました。例年、京都府立宇治支援学校の生徒の日常活動を紹介しているパネル展示も、誌上発表として掲載しています。

 

第39回宇治市「中学生の主張」大会 主張作文等一覧 (※大会で予定していた発表順)

冊子の表紙絵
冊子の表紙絵:木幡中学校3年平野志歩作成

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