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源氏物語ミュージアム 令和3年度の企画展

印刷ページ表示 更新日:2021年4月19日更新 <外部リンク>

令和3年度(2021年度)企画展示のご案内

企画展 御茶師の世界

徳川将軍家や各大名などの御茶御用を勤めた宇治の御茶師。残された史料から、その世界に迫ります。

会期:令和3年4月28日(水曜日)~6月27日(日曜日)

特別企画展 五日は宇治で、十日は八幡-『京城勝覧』でめぐる南山城の名所-

宝永3年(1706)、貝原益軒によって著された『京城勝覧』は、洛外の名所を17日でめぐるようまとめられた案内書です。このうち、5日目は「宇治にゆく道」、10日目は「八幡山にゆく道」が記されています。本展では、『京城勝覧』を手がかりに、宇治、八幡の名所を案内します。

共催:八幡市立松花堂庭園・松花堂美術館

会期:令和3年6月30日(水曜日)~8月29日(日曜日)

企画展 時空を翔ける楊貴妃

白居易の『長恨歌』は、中国・唐の玄宗皇帝と楊貴妃の物語です。『源氏物語』にも大きな影響を与えました。楊貴妃、『源氏物語』をキーワードに、日本文化のなかの楊貴妃像を紹介します。

会期:令和3年9月1日(水曜日)~11月28日(日曜日)

企画展 ちはやふるかみよ!うじよ!-落語と古典と名所と-

古典落語の中には、『伊勢物語』や『太平記』などの古典文学を題材にした作品や「柴舟」、「愛宕山」、「幽霊飴」など宇治や京都を舞台にした作品があります。落語の舞台となった名所をその内容とともに見てゆきます。

会期:令和3年12月1日(水曜日)~令和4年2月13日(日曜日)

企画展 なにが見える?-よく見るということは-

見えているものは、意識しているもの。見えるものを増やすには、意識するものを増やすしかない。『源氏物語』を切り口に、見えるものを増やしてみましょう。

会期:令和4年2月16日(水曜日)~4月24日(日曜日)