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今年もあなたの血を狙って奴らがやってくる!~ダニ・蚊の襲来に備えよ~

印刷ページ表示 更新日:2019年7月1日更新 <外部リンク>

今年もあなたの血を狙って奴らがやってくる!~ダニ・蚊の襲来に備えよ~

春から秋にかけて、ダニや蚊の活動が活発になります。

ダニ・蚊には病気を持っているものもおり、感染を防ぐためには咬まれないことが大切です。

今年もあなたの血を狙って奴らがやってくる! [PDFファイル/5.66MB]

ダニ・蚊に咬まれないポイント

蚊・ダニ共通対策

・肌の露出を少なくする(長袖長ズボンを着用。足を完全に覆う靴を履く)

・明るい色の服を着る

・虫除け剤を使用する

ダニ対策

・帽子・手袋を着用し、首にタオルを巻く等

・シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる

(野外活動後は入浴し、ダニに咬まれていないか確認しましょう)

ダニ・蚊が媒介する感染症

ダニが媒介する感染症

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)・ダニ媒介脳炎・日本紅斑熱・つつが虫病・ライム病など    

      ・・・ (症状) 頭痛、発熱、倦怠感、発疹等

 

フタトゲチマダニ(国立感染症研究所)

蚊が媒介する感染症

日本脳炎・デング熱・チクングニヤ熱・ジカウイルス感染症など    

       ・・・ (症状) 発熱、発疹、頭痛、骨関節痛、嘔気・嘔吐等 ヒトスジシマカ(国立感染症研究所)

ダニに咬まれたときの対処法

ダニ類の多くは、ヒトや動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いものは10日間以上)吸血しますが、咬まれたことに気がつかない場合も多いと言われています。 吸血中のダニに気が付いた際、無理に引き抜こうとするとマダニの一部が皮膚内に残って化膿したり、マダニの体液を逆流させてしまったりするおそれがあるので、医療機関(皮膚科)で処置(ダニの除去、洗浄など)をしてもらってください。 また、ダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。

リンク先

ダニ媒介感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

蚊媒介感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

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