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新型コロナウイルス感染症流行期の救命講習について

印刷ページ表示 更新日:2020年6月12日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症流行期の救命講習について

はじめに

 新型コロナウイルス感染症に伴い、多くの方々が集まるイベント等の自粛を行ってきたところですが、一定社会活動も再開されたことから、令和2年7月1日から普通救命講習会も必要に応じ再開をすることといたしました。
 再開に当たっては、感染に配慮し講習の形態など一定制限等を行いながら実施いたしますので、ご理解とご協力をお願いします。

実施対象について

 当面の間は、その業務形態から救命処置が必要となる団体に対して実施します。具体的には、医療関係・福祉関係・学校保育関係などです。

実施場所と人数について

 実施場所は、密を避けるため一定の広さと換気できることが必要です。
 講習1単位当たりの広さは5メートル×7メートルが必要で、この単位で6名の講習が可能です。
講習会場配置例の図

事前学習について

 感染リスクの低減を図るため講習時間を短縮します。約1時間のWeb講習で事前学習していただき講習に臨んでください。講習会は基本的に事前学習した内容を実技でしていただく形ですので、事前学習が必須となります。
下記リンクページから事前学習していただき、最後受講証明書が表示されます。それを印刷して当日持ってきていただくか、スクリーンショット等で画像に収めて当日お持ちください。

そのほか

 講習当日の自宅での検温、講習会場での検温で37.5度以上の方は受講できません。また、マスクを必ず着用してきてください。

申込書などは下記ページの下部にあります。