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宇治市自主防災組織感染症対策事業補助金について

印刷ページ表示 更新日:2021年4月1日更新 <外部リンク>

 宇治市自主防災組織感染症対策事業補助金制度を創設します。

 町内会や自治会などの自主防災組織が、地域で継続した自主防災活動に取り組むことができるよう、災害時に地域で使用する感染症対策物品を購入する際に、その経費を補助します。(1団体1回限り)

 ※補助金をご利用される際は、必ず手続きにしたがってください。申請前に購入された物品は補助対象外となりますのでご注意ください。

制度の概要

補助の対象となる組織

  • 自主防災マニュアルを作成する町内会等自主防災組織
  • 自主防災マニュアルに、感染症対策及び感染症対策物品の管理や使用等の方法について記載があること。

補助金額

 補助の対象となる物品の購入に要する経費の10分の10(千円未満は切捨て)とし、10万円を補助金の限度額とします。

管理義務について

 補助を受けて購入した物品は、万一の場合に備えて、善良な管理者の注意をもって管理していただく必要があります。

 また、補助を受けて購入した物品は、処分してはならない期間(購入の日から5年間)を定めていますのでご注意ください。

補助対象経費

 補助の対象となる品目については下表のとおりですが、申請前には、災害時に自主防災活動を行う際に実施する感染症対策を検討し、感染症対策に必要となる物品であることを必ず確認してください。

 なお、申請する際には、自主防災活動時における感染症対策及び物品の管理、使用目的・方法などを記載した自主防災マニュアルの提出が必要となります。

 
対象品目  1. テント
 2. 簡易間仕切り
 3. 簡易トイレ
 4. 段ボールベッド
 5. 非接触型体温計
 6.

その他感染症対策物品で継続して使用が可能と認められるもの。

※マスク・消毒液・手袋等の消耗品は除く

※固定式の物品は除く

※感染症に関する物品の配布を目的とした経費は認められません。

※6.については、事前に相談をしてください。

※消耗品・原材料等については対象外となりますが、感染症対策物品(簡易トイレで使用する凝固剤、非接触型体温計で使用する電池など)の一部として必要なものは対象とします。

宇治市自主防災組織育成事業補助金様式等

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