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熱中症対策について

印刷ページ表示 更新日:2019年11月5日更新 <外部リンク>

市民の皆さまへ 熱中症に注意しましょう。

1 熱中症は予防が大切です。以下のポイントに充分ご注意ください。高齢者や乳幼児、体調不良の方などは特に注意が必要です。

  1. 屋外での活動は無理をせず、帽子を着用しこまめな水分や塩分の補給と休憩が必要です。(不要・不急な外出は控えましょう。)
  2. 熱中症は屋内でも起こります。エアコン等を充分に活用しながら水分の補給を心がけてください。
  3. ご家族・ご近所など、お互いで積極的に声をかけ合いましょう。
  4. もし、体に異常が発生したら、まずは涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめ、水や濡れタオルをあてて扇ぐ等体を冷やします。

症状に応じて救急車の要請を!

熱中症は、命にかかわる問題です。市民の皆さんには、充分な対策を講じるようお願いします。熱中症に注意しましょう。

2 こんな症状があったら熱中症を疑いましょう。

  • 重症度1度 : 手足のしびれ、めまい、立ちくらみ、筋肉痛、気分が悪い、ボーっとする
  • 重症度2度 : 頭痛、吐き気、体がだるい、倦怠感(体の力が入らない)、意識が何となくおかしい
  • 重症度3度 : 意識がない、けいれん、呼びかけに対して返事がおかしい、まっすぐ歩けない、体が熱い

参考HP(外部)