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緑のカーテン育成パートナーさんのお宅を訪問しました

印刷ページ表示 更新日:2021年10月4日更新 <外部リンク>

 

緑のカーテン育成パートナーさんのお宅を訪問しました

 緑のカーテン推進事業は2008年度から宇治市の地球温暖化対策として始まりました。2013年度に第2次宇治市地球温暖化対策推進計画から地球温暖化対策のパートナーシップ団体であるecoット宇治(みどりのまちづくり推進グループ)と協働で実施しています。

 市民向け緑のカーテン育成講習会を開催しています。これまでの受講者は延べ人数1,705人です。

 今年度ご受講いただいた市民の皆さんのうち、育成パートナーとしてご登録いただいた方のご自宅を訪問し、緑のカーテン育成に関するエピソードを伺いました。

緑のカーテンに関心がある方は、ぜひ参考にしてください^^

 

<Aさん>

Aさんの画像
・気温
前:34℃ 裏:30.4℃

緑のカーテンに興味を持った理由

他の植物のカーテンと比べて涼しいしゴーヤが良いと、実際に聞いたことがきっかけである。

取り組んでよかった点

涼しいし、楽しいことであった。

大変だった点

ゴーヤの苗を入手したのが5月末で遅かったこと、カーテンが広がるように取り組んだこと。ゴーヤが好きなわけではない。緑のカーテンは、毎年ではないが、何回か取り組んでいる。来年もできたらやりたいと思っている。

特記的なこと

以前、緑のカーテンの講習会に参加し、教えてもらった肥料を心掛けたことである。

 

 

<Bさん>

 

Bさんの作品の画像
・気温 前:30.6℃ 裏:29.0℃

 

緑のカーテンに興味をもった理由


市政だよりで数年前に緑のカーテンの記事があり、講習会に行って「ゴーヤは東西南北問わず育ててよい」「講習会で、ゴーヤを張ったほうが電気代が安くなる」と聞いた事がきっかけです。

実際に取り組んでよかった点


外に出たら灼熱だが、それがない事。肌で感じる。全然違います。

大変だった点


片づけるときの下準備。細いつるを全部落としてから片づけなければならない。毎日の水やり、水運び。花びらの片づけ(40個くらい)。

今後も取り組みたい

今後も続けたい。

特記的なこと


・野菜を洗った水を使って水やりをしている。

・雨水なども使用した。


・収穫したゴーヤでゴーヤジュースを作り、肌がきれいになった。美容に良い。もっと取れたらいいのに、以前はもっと取れた。

・連作は行わず、土もこまめに変えた。虫除けをしたら他の野菜や花に実がならなくなった。

・他の植物が蔓(つる)を張ってしまうと大変だが、ゴーヤの蔓は取りやすい。蔓が伸びないものは水不足。水と肥料など、こまめなチェックと手入れが必要です。

<Cさん>

Cさんの作品の画像

・今年はもう終わりだが、過去にはゴーヤが多くできて、ご近所さんにも分けていた。
・肥料は牛糞を使用していて、その結果、急激に実がなった。(畑で土に直接栽培)
・白いゴーヤは珍しい。
・緑のカーテンを生きがいとしている。

 

<Dさん>

Dさんの

緑のカーテンに興味をもった理由

市役所を訪れた際に、緑のカーテンが設置されてあり日陰が出来ていて、涼しそうだったから。
ゴーヤが好きだから。

実際に取り組んでよかった点

ゴーヤが採れた。
日陰になる。                           

実際に取り組んで大変だった点

葉っぱがうまく育たないことがあり、日が差し込むことがある。
土の分量に悩む。
カーテンが成長しすぎると、取り外す際に苦労する。

今後も取り組みたい

ゴーヤの料理以外でのゴーヤ茶などの活用方法がみつかった。

子どもたちや亀(ペット)が快適に生活を送るためにも、作成したいと考えている。

<Eさん>

Eさんの画像

緑のカーテンに興味を持った理由

                           
市役所の緑のカーテン講習会に参加しました。

実際に取り組んでよかった点

日陰ができた。
ゴーヤ茶を作っている。
ゴーヤの料理以外の活用方法が見つかる。

大変だった点

支柱などの設営が注意しないと危ない。
ゴーヤの収穫が終わった後の作業が大変。

今後も取り組みたい

私が元気な限り続けたい。

特記的なこと

カーテンが最大限成長できるように、 軒先に取り付けた。
緑のカーテンは夏の風物詩です。

<Fさん>

Fさん

 

 

 

 

 

 

 

緑のカーテンに興味を持った理由


収穫できるもの、簡単にできるものがいいという点から。

実際に取り組んで良かった点


ゴーヤの収穫が楽しい。虫が寄ってこない。初めて実が3つ収穫できた。

大変だった点

肥料が大切だという事を知らず、水だけやっていた。土壌も気をつけなければならない事。ネット(網)をつけるのと外す事が大変でした。収穫のタイミングが難しく、硬すぎ・柔らかすぎという事があった。葉を広げる事が難しい。

今後も取り組みたい

またやりたい。嫌な事はなにもなかった。

特記的な事

ゴーヤの水やりは米のとぎ汁を入れている。収穫したゴーヤはゴーヤチャンプルーや天ぷらにしている。
緑のカーテンは楽しい。

朝夕の水やり時に,散歩の方と挨拶が出来るとのことで,近隣のコミュニティーの向上にも役だっています。

 

<Gさん>

L:\IMG_1278hp_2021100611370576.JPG

 

緑のカーテンに興味を持った理由

地球温暖化対策に興味があった。私は本来的にはエコに関心が強い人。海洋プラスチック等にも関心、それ以外にも気候変動により、天災、災害が頻繁に起こっていることが気がかりでなにかできることがないか考えていた。
緑のカーテンは市民モニターの2011年から始めた。
肥料と水と土をバランスよく管理するように教示されて、現在も植えています。

実際に取り組んでよかった点

緑に癒されるし、目隠し効果がある。                                        
家の前ではプランターで生育させ観賞用にしている。それ以外にもフウセンカズラも植えています。
畑でも作付けをしていて、こちらは食育用に利用しているそうです。

実際に取り組んで大変だった点

留守の時は水やりができない。だれかに依頼しないといけない。畑は多少水分が不足していても大丈夫です。

特記的なこと

私は集会所の管理人をしている関係で、集会所の出入口付近の花木の手入れ等で近所の方々とのつながりができました。近所の付き合いには、キュウリ・ゴーヤなどが獲れたときはおすそわけをしています。
緑のカーテンは生育状況をみて楽しんでいます。多くの方にも生育状況の共有をしていだけたら・・・
ゴーヤのいいところは、食べておいしい。美容に良い。
料理は、おひたし、てんぷら、ゴーヤのチャンプル、つくだ煮にして食べています。
特に豚肉とてんぷらはおすすめです。